前回は僕の大事な道具たちをご紹介しました 


今回はどんな感じで作業に入っているかをご紹介します



これは掃き出し窓近くの床 焦げによるエグレ傷を補修してます 


エポキシスティックパテの成形硬化中で、調色の最中です 依頼主さんから背景分からないようにする約束で承諾を得ました 




まず目に入るのが、黒い大きなマット 


床の作業は跪いたり、膝立ちになったりの作業が多いので、膝のダメージは相当です 


あとマキタのマルチツール 


パテ盛ったあとの成形に大活躍します 


ロータリーエンジンのローター型のベース なんですが 、360番とか600番の番手もそれに型取りをして使ったりしてるので、ほぼ全ての現場に持ち込みます 


活躍 頻度はだいぶ 高いです 


ドライヤーは塗装面を乾燥させるのは当然のこと、クリアーを均等に拭くために使ったり、薄めすぎたカラー塗料の濃度を上げるために使ったり この器具だけが電源必要だったりします 




お盆に乗っているのは、赤 黄 黒 青 茶の5色製氷皿である程度決まった色の微調整をするために使います 


 あとは筆とかシンナーとか 養生は小さな傷でもスプレー吹きかける以上は必ず行います 


そしてこの後にエアブラシが出てきて色付けとなります 


作業場所近くは必要なものだけを手元に置き、ベーススペースは他に儲け、各工程でものを入れ替え、最小限のものしか置かないようにしてます 

じゃないとごちゃごちゃしちゃうし、必要な時に取り出せなかったり行方不明になったり、ボトル倒しちゃったり、大事なお客さんの家を汚したり傷つける可能性があるので 


 まあ 他業種の職人さんも含めて、基本的なことだと思うので 、皆さん やっており、僕がここに書くことでもないんですが 


 作業中も整理整頓
大事だと思ってます