様々な道具や材料を持って現場に伺うと、どんな機材や材料を用いて、どんな感じで傷を直していくのか関心を持たれます



その場合僕は事細かに説明をするようにしております

ご興味があれば、そばで見学もしてくださいとお伝えしてます(緊張はしますが 汗)



今回は木部フローリングの現場でお世話になったお客様で撮影許可も頂いたので画像付きでご案内致します


右側にあるのが、お道具箱で一段目がメインの塗料で使うエナメルペイント 19色ある中で混ぜていって最適な色を作ります

二段目が、下地作る道具たちで、カッター 瞬間接着剤 マスキングテープ サンディングブロック等です

三段目が、成形時で活躍する道具たちで、プラパテヘラ(硬いのと柔らかいの大と小 合計4本) ステンレスのヘラ大小 エポキシパテ用の特殊ヘラ ファインラインペン(塗料を0.5mmで出すことが出来る優れもの) 剃刀刃のスクレーパー デザインカッター等です


左隣が肩掛けできるツールボックスで、シーラーや艶に合わせたクリア 馴染ませるためのぼかし剤 シンナーラッカー ポリパテや楽研ぎパテ、マジック拾いパテなどのパテ類 ハードワックス用のトーチや熱コテ キムタオル ドライヤー 手袋 養生シート ハンディクリーナー 今まで作った塗料を入れてるカップ 等です


またその横にはマキタのマルチツールがあって、広範囲から小さなパテ成形でも活躍してくれます

次に蓋付きのバケツは発生したゴミを入れたり水入れてウエスを絞ったりしてます


特にシンナーや塗料を吸ったキムタオルは匂いが出るので、臭いものには蓋をする考えです


最後に青いA4バックの中にはカッターマット(ステンシルの型取りの時に使用) 保護メガネ 保護マスク 紙コップ 綿棒 などなどです


傷の内容によっては車から他の道具や材料(特にクリアは艶の種類が7つもあるので)を持ってくることがありますし、最終の清掃で使う充電式の掃除機もクルマで控えてます


またアルミの補修の場合は色んな物が入れ替わります


リペアの現場は半日で終わるケースが多いですし、パテの乾燥養生時間とか、担当さんの確認待ちの時は時間を持て余すので時間があれば洗浄したり、整理整頓したり、充電したり、補充したり


これ達がないと仕事にならないですし、かれらに稼がせてもらってるのでメンテナンスしながら長く付き合って行きたいと思います