外は朝から雨、、
天気の悪い日は腰の具合も良くない。
朝、目覚めたその瞬間にその日一日どの程度の痛みに悩まされるのか、わかるようになってきた。
そんな能力いらないよ…
ただただ早く手術して楽になりたい。
あと3日か、
でも手術が近づくにつれ不安にもなる。
全然良くならなかったらどうしよう。
またすぐ再発したらどうしよう。
もしまた入院中の再発だったら、家族は、親戚は、ドクターは、会社の人間はいったいどう思うのだろう。
表面上は気の毒そうな顔をするだろう。
でも、内心はあいつはもうダメだな、と見切りを付けられるんじゃないだろうか。
人の気持ちなんて、考えたって分からないけどね。
自分の腰の神経がダメージを受けてることは間違いないこと。
ヘルニアの手術はあくまで除圧であって、神経を回復させる手術ではない。
過去二回の手術でも後遺症に悩んだ。
8年間も。 そしてまた手術。
死ぬまでにあと何回手術するんだろう。
昔のようなQOLを求めることは無理だと思う。
思うと言うか、無理!
だから、どこかで妥協しなきゃいけない。
でも妥協できないこともある。
一度仕事に復帰すれば腰の不調をずっと訴えるわけにもいかない。
それこそ、何のために手術したの?って言われかねない。
そして、無理を続けてるとまた再発する。
永遠のループ。
怖くて激しい運動なんて出来ないけど、最低限ストレッチしたり、姿勢に気を付けたりしてる。
でも、、なるときはなる。
今回手術するけど、内心ではまた何年、何十年後かに手術するんだろうなって半ば諦めてる。
これからのモチベーションをどう保っていいのかわからなくなってきた。
手術して麻酔から目が覚めたら、何か気持ちも変わるのかな。