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無料の携帯ソーシャルゲームが成り立つ訳
ピグで今までに幾らかお金を使っている私には興味深い記事でした。
文中で用いられている数字は仮定と推測によるものであり、
会社によっても内訳は違うでしょうけど、
構造的にだいたいこんな感じなんだなあ、というのが分かります。
おこんばんわ。
数ヶ月前から、アメーバピグ上で幾つかの単語が発言できないように設定されてしまっている事は
愚民の皆さんもご存知だと思います。
性的な意味を持つ語句や、犯罪に関わる可能性がある語句など、
たとえば、「自殺」、「自慰」、「援交」、「ちんぽ」
あとは「090」や「080」などで始まる携帯電話の番号などが、現在ピグ上で
使用することが出来ないようになっています。(この他にも無数にあります)
該当する語句を含む文章を入力してエンターを押すと、キャラクターは
何も発言せず、無かった事にされてしまいます。
制限されている単語はもっとあるのですがそれはここではいいとして、
私がネット上、リアル問わず会話の中でもっとも頻繁に使用する語句の一つとして、
「アナル」があることは、愚民の皆さんでもご存知のことと思います。
なんとその「アナル」もピグ上で使うことができない・・・。
「アヌス」は問題ないのにも関わらず、です。何故だ。
問題はそれだけに留まりません。
該当語句が含まれた文章全体が制限の対象となることは前述しましたが、
制限の際に、その文章の文脈などは考慮されません。
あくまで「その単語」が文章に含まれている時点でアウト、という訳です。
例を上げますと、「ああなるほど」、「ああなると」など。
「ああなるほど」という文章を分解すると、「ああ なるほど」となり、
そこには何か規制の対象となりそうな語句はありません。一見は。
しかし,アメーバ運営側が指定した禁止ワードが含まれている場合、
その文章の意味などは関係なしに一律に規制されてしまいます。
「ああなるほど」を、「あ あなる ほど」と言うふうに分解すれば、
確かに「あなる」という語句が含まれていおり、
このためこの発言は封殺されてしまうという仕組みです。
こりゃおかしいだろ!
と思った私はアメーバ運営に問い合わせてみることにしてみました。
ただし、「アナルという言葉を頻繁に使いたいのだが使えなくて不便なのでまた使えるようにしろ!」
では、ただの変質者のクレーマーとして黙殺される恐れがあるため、
ここは何も知らない振りをして、この不自然な規制に対して運営側が
どのような姿勢でいるのか?そこに探りを入れるような形にしてみました。
具体的には、「最近、理由はわからないのですが幾つかの発言が表示されないことがあります。
よくわからないのですが、私がよく使う言葉、『ああなるほど』などの発言が
消えてしまっている気がするのですが、どうしてなのでしょうか?」
と、いった感じでお問い合わせをしてみました。
それに対する回答が以下の文です。
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アメーバカスタマーサービスです。 アメーバピグをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 お問い合わせいただきました件ですが、 ピグではチャットに禁止ワードを設定しております。 お客様は意図していなくても、そのワードが打ち込まれている場合、 そのワードは表示されることはございません。 お手数ではございますが、「ああ」と「なるほど」で分けてご入力ください。 また、禁止ワードの内容については、 非公開とさせていただいております。 恐れ入りますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。 ご利用の皆様に、十分ご満足いただけるサービスの提供に 努めて参りますので、今後ともアメーバピグをよろしくお願いいたします。
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とまあ、予想通りといえば予想通りの優等生的回答が帰ってきました。
「禁止ワードの内容については非公開」
そらまあ、「アメーバピグではアナルという語句は禁止としております」
とは言わないだろうとは思いますけど。
もとより、こんな問い合わせをしたところで、
「じゃあ規制を緩めてアナルと言えるようにしましょう」、
とはならないことは承知の上です。
正直言うとほんの幾許かの期待はありましたが・・・。
でも、問い合わせを受けたバイトだか派遣のスタッフが、
この問い合わせを元に実際やってみて検証、
現象を確認の上SVに相談、SVが技術に確認、
「ああ、アナルって語句は禁止ワードに設定されておりましてねぇ・・・」
「はあ、アナルですか・・・。これユーザーになんて説明したら・・・。」
とか真顔でやってたのかな・・・
などと思うと、つい微笑ましい気持ちになってしまうのです。
性格サイアクですネ
「CDや本が売れなくなってきた件」
http://blog.hiroko.com/000061.html
谷山浩子さんのblogより。
だれがこの記事のことを教えてくれたのかすっかり忘れてしまった。
別に谷山氏のファンだと言う事ではないが、あまりにも自分の考えていたことと
ピッタリ合致した内容だったため、驚きつつ喜びつつ。
一方で、まあこんな事は誰でも考えるような事なのかなあ、と、得心したりもつつ。
世代の差により、谷山氏にとっての「アナログレコード」が
自分にとっては「CD」になってしまうところこそ相違はあるものの、
総体としては自分が数年前から考えていた、というよりは感じていた事と全く同じ。
確かに中学生の頃、CDアルバム一枚3000円というのは、
自分にとって決して安くはなかった。
レンタル屋を利用するとしても、
レンタル代 約300円+カセットテープ代 約300円=約600円
それでテープにダビングして聴くのも決して安くはない。
まあ親から貰ってるお金ということもあるし。
で、安くないから大事なわけで、少ないコレクションを何度も繰り返し
大切に聴くわけです。
アルバムの中には所謂「捨て曲」みたいな、いかにもテキトーに作ったような
曲もたまにはあるが、そういうのも聴くわけです。
あまりに好みとかけ離れていれば跳ばすけど、少なくとも現在と比べたら
圧倒的にちゃんと聴いていたと思う。
あの頃はCD一枚一枚が本当に大切だったし。
で、今はと言えば、
単純に子供の頃と比べて自由に使えるお金が増え、
手に入れられるものも増えたから、自分にとっての一枚あたりの価値が下がった、
という理由もあるけれど、やはりメディアの形態によるものも大きいのは確か。
レンタルしてきたらとりあえず聴くよりも先にハードディスクにコピー。
購入したCDもハードディスクにコピー。その後CDは売却。
一度しか聴いてないアルバムも無数にある。
一枚聴き終わる度にいちいちCDを取り替える必要ももうない。
御飯食べたり本読んだりしながら、プレイリストに従って何時間でも延々と流していられる。
あの頃の一曲の価値と、今の一曲の価値、数値にしたら何倍くらい差があるのだろうか。
確かに、音楽を手に入れられる、聴くことができる、幸せを感じる事は少なくなったかも。
もっとくり返し聴けば、もっと深く入り込んで聴けば、また違う発見もあるかも知れない。
もう今はサラッと流すだけの事が多い。
題名もアルバム単位でならともかく、曲単位では覚えてすらなかったり。
一曲の価値は下がり、それに伴い一曲を聴く事のできる幸せも減った。
しかし一方で、変化とともに現れた新たな幸せがある。
簡単に手に入れられる幸せ。
わざわざレコード屋まででかけなくても、クリックすれば購入できる幸せ。
頑張ってあちこちの中古屋を探さなくても、検索すればすぐ出てくる幸せ。
人々の需要に答えて技術は進歩し、希望するように文明は発展する。
みんなが望んだ姿が現在の形であって、自分も喜んでその恩恵に浴しているのだ。
感傷的に昔を懐かしんで、闇雲に文明批判の真似事みたいな事をしたところで、
なにかが好転するわけでもない。
喩えるならエアコンをガンガン効かせた部屋の中で温暖化を憂いる事の滑稽さか。
便利な方へ、楽な方へ、というのは太古の昔より人々が望んで進んできた道だ。
これまでずっとそうだったし、これからもきっとそうだ。
引用した谷山氏のブログの中でも、ではどうすべきか?という答えには
到達できなかったようだ。
両方いいとこ取り、というのはやはり虫のいい話なのか。
ただ、まだ自分のように「あの頃」を知っている世代であれば、
ときおり回帰してみたりまた別の道を模索しようとする事もできるかもしれないが、
「便利な幸せ」が、生まれた時からの標準装備である若い世代にとっては、
もう音楽はただ消費するだけの対象でしかないのかな・・・
などとちょっと切なく思ったり。
自分撮りしてみた。
いかんせん部屋が暗い。
しかし我ながらデブり具合を誤魔化す撮り方が上手くなったものよな。
私はここ10年ほどの短髪にしていたのだが、
それゆえここ10年の間に知り合った友達は短髪の私しか知らぬわけであり。
先日はそんな友人たちから現在の私をいたく酷評された。
いわく、インチキくさいとか、
またいわく、「出稼ぎから帰ってきたけど生き別れの妹と会えなかった人のようだ」
とか・・・。
なんじゃそりゃ。
まあその発言をしたのはちょっと頭おかしい人なのでいいです。
でもその人は今月初の子供を産むんだ。
ここ見てないけど頑張れ!と言っておこう。
やっぱ髪に力がないというか、局所的にハゲてこそいないものの、
ダメだな、圧倒的に。
というのが自分でよく分かるのでまた短くしようかなあ、と。
話は変わりますが今日は久しぶりにもやしを入れないで
お好み焼きを焼いてみた。
そのぶんネギを増量したのだが、あんまり美味しくなかった。
やはりもやしは必須か。
ふわっとならないんだよな。。
台所の隅っこの水漏れ防止のためのゴムパッキン?
的なものが経年で風化、劣化、してたので
ホームセンターで買ってきた道具で補修。
隅っこのほうなんか汚いけど、これは壁の塗装が剥がれたものです。
カビではない。
素人作業なんで、というか素人云々じゃなくて正直不器用なんで
仕上がりが汚いのが恥ずかしいのですが。
そんな己に対する戒めとして敢えて載せておこう・・・。
ウチのキッチンは元々電気コンロだったそうだが、
入居時にIHヒーターつけてくれたのです。
その利便性は電気コンロとは雲泥よ。
学生の頃初めて住んだアパートは電気コンロだった。
なかなか加熱しないわ火力は弱いわ、切っても冷めるまでに時間かかるわ。
最低のツールだな。
あれなら携帯用ガスコンロでも買って使っていればよかった、
と、今更ながら思うが後の祭りよ。
今ならもし電気コンロ部屋に住むハメになった場合、自分でIH買うからいい。
5千円前後とかであるし。科学万能の世の中ですなあ。
見た目に反して火力も強いから肉だってジュージュー焼く。
今回の件とは関係ないけど、こないだのエイプリルフールの時の絵。
かなり楽しかったので記念に残しておきたい。
天井突き破ったお。






