セブン銀行については、割と頻繁に売買して小銭を稼いでおります。
最低投資金額が3万円台と低いので、損を出しても少額で済むので初心者の方にも割とお勧めです。
ちなみに小生が初めて購入した銘柄もセブン銀行です。
セブン銀行の購入から株式投資ライフがスタートしました。
セブン銀行はご存知の通り、全国のセブンイレブンにATMが設置されています。
そのため、認知度は高いと思います。
主に手数料収入が収益元になっていると思います。
最近はどの銀行もATMのイニシャルコストとランニングコストが高いということもあり、設置に二の足を踏んでいると感じます。
その象徴的な出来事が、MUFJとSMBCの提携でしょう。
どの銀行もATMはシュリンクさせていきたいと考えているはずなので、残存者利益をセブン銀行が獲得する可能性はあると思われます。
一方、気になるのは、世の中のキャッシュレス化(電子マネー)の動きです。
PAYPAY祭りでも明らかなように、キャッシュレス化(電子マネー)もこれからどんどん急速に進んでいくと思われます。
電子マネー化は、お隣の中国と韓国では急速に進んでいます。
外国は偽札の問題もあるので急速に進んでいる可能性もあります。
日本の場合、偽札を作るにも高度の印刷技術が必要になるので、比較的偽札は少ないと考えられます。
従って、日本国民がいまだ現金を信用しているという側面もあると思われます。
日本ではまだまだ 現金>電子マネー です。
また、消費税導入に際し、国がキャッシュレス化、電子マネーを推進していく動きもあります。
このキャッシュレス化、電子マネーの動きは、セブン銀行にとって痛手だと思います。
あとは投資家の方たちが、ATMの勝者(残存者利益)と電子マネーの普及についてどう考えるか次第です。
当然ながら経営者もその辺の事情は百も承知で、生き残りのためATMの海外展開を増加させていくようです。
ここ最近は、株価300円から330円で購入して、360円以上で売って小銭を稼ぐ戦術は有効でしたが、
そろそろこの戦略も見直す時期がきている感じがします。