一昨日読み終えたました。

福祉と教育の面からフランスに、移民や難民として来た子供たちがどの様に生きているのか、ということについて書かれたルポルタージュ。

考えさせられることがいくつもあって、日本にとっての移民のあり方がとても消極的なんじゃないかなと感じました。ただ、それでも日本は単一民族だし、島国という地理的なことも含めて、同じ土俵で考えられないとは思いますが…

ただ、アフリカやアジアの貧しい国や紛争の絶えない国から命をかけて逃げ出して来た子供が実際に存在すること、そういう苦しい経験があっても、生きていこうとする強い気持ちがあること…衝撃的で印象深かったです[みんな:01]




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