どうも。
清水です。
いよいよ明日、
というか、もう日付変わって今日、CDを出します。
「月曜日 23時」という7曲入り1600円のCDです。
本当によろしくお願いいたします。
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感謝してる人は沢山いるのですが、
まず何よりも、
松島と山ちゃんに感謝してます。
こーゆーこと言うとちょっと気持ち悪い気もするけど、
せっかくCDを出すタイミングなので書きます。
two people soup onは僕が21歳のときに結成しました。
かれこれ丸3年が経ちました。
その頃、僕はまじで友達がおらず、
唯一仲のいい友達だった松島と山ちゃんを誘いました。
二人とも、ただ単に友達だから、という理由で一緒にバンドを始めてくれました。
正直、松島に関して言えば、two people soup onを始めていなければ今頃もっと有名なラッパーになっていたと思います。
僕が松島のキャリアをかなり足止めしている感覚はとてつもなくあります。
でも松島はそのことを何も言いません。
山ちゃんもバンドのためにとてつもなく時間とお金を使っています。
どんなときも移動は山ちゃんの車で、
ど深夜までスタジオ行って、寝ないで会社に行くことも何度もあったと思います。
でも全然文句を言わず、逆に僕の文句や愚痴をいつも聞いてくれます。
松島はいつも、
清水がやりたいと思うことだけをやればいいし、やりたくないことはやらなくていい
と言ってくれます。
その分松島は、僕のやりたくないことを沢山引き受けてくれます。
山ちゃんはいつも僕の話を全部聞いてくれます。
僕と松島がケンカしそうになったら何となく和ませてくれます。
僕、全然友達いないんですけど、なんだかんだ恵まれてるなあと思います。
多分、松島と山ちゃん以外の人とだったら3年もやれてなかったと思います。
なので、two people soup onでCDを出せることが普通に嬉しいです。
思い出作りでCDを作ったわけではないけれど、
普通に感慨深いし、普通に感動してます。
とりとめない感じになりましたが、
リリース日前の清水の気持ちでした。
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松島に比べて、山ちゃんの話しが薄い、っていうのが僕らのバランスなんですよね。
あしからず。
今日聞いたCDず
lost decade / tofubeats
はじめにアイがあった / 禁断の多数決
月曜日 23時 / two people soup on
いろんな人の月曜日 23時を詰め込んだつもりです。
週初めの憂鬱と頑張らねば感との葛藤というか。
とにかく聞いて欲しいです。