定期演奏会、みなさんお疲れ様でした!
楽しかったね~~!
未だに演奏した曲が頭の中でヘビーローテーション♪


月曜火曜と寝ても疲れが取れず、やっと今日、ブログを書いております。
寄る歳波には勝てないw


さて。

まずは、習志野ウィンド・オーケストラさん、大成女子高等学校吹奏楽部さん、それに、合同演奏に参加してくれただけでなく、ステージセッティングを始め裏方スタッフを申し出てくださった新日鐵君津吹奏楽団さん、ステマネや受付、裏方を手伝って頂いたみなさん、団員のみんな、企画スタッフ、聴きにきてくださったお客さん、友人、家族、みんな、みんな、ありがとうございました!


今回、うれしい・楽しいことがたくさんありました。

色んな人の積極的な関わりで、当日が迎えられました。それが実感できたことが嬉しくて。

合同演奏しているときに、もう、MAX感動してしまいました。

普段、別の地で生活している人たちが集まって、同じ曲を演奏するって、すごいなぁ、って。
そして、いろんな人の力が集まってこのステージが成り立っているんだなぁ、って。
その中にいる俺って、幸せだなぁ、って。

もう、思い出すだけでも、また興奮してきます。


  ※注※ 決して、JKに囲まれたからじゃないってばよ!www


実はこの合同演奏、当日までほんと、不安でしょうがなかった。

120人以上の合同演奏、当日まで、ステージに乗り切らないんじゃないか、大音量でうるさいだけの演奏になっちゃうんじゃないか…
そもそも、本番前一時間に満たない合奏練習で5曲、事故らないか!?

などなど。


でもでも、


大 ☆ 成 ☆ 功 !!!


まだ録音は聞いていないけど、お客さんの反応、アンケート、出演者の表情を見ても、そう言って良いと思う!

隣では大成女子高の生徒さんが吹いてたんだけど、泣いてたよ。ずっと。

大成さは、今回の東日本大震災の影響で3月の定期演奏会が中止になってしまったから、卒業した先輩の事とか、演奏できる喜びとか、私たちが想像する以上の想いが、きっと、あったんだろうな、と思いました。
そして、そんな彼女らの演奏から、すっごくパワーをもらった。

私、袖で、一緒にAKB踊ってました(笑)100%勇気、歌いました(笑)

客席にいた団員も、すげー笑って楽しそうに見ていました。


それと、習志野さんの音、キラキラしてたなぁ。
やっぱうまいなぁ。
カンタベリーも俺の好きな曲だし。
今回の企画は、習志野さんが乗ってくれなかったら、実現していたかもわからない。
大成さんを紹介してくれたのも習志野さん。


かずさのステージも、エキストラとして、以前団員だった人たちが協力してくれたのも、うれしかったし、新しい出会いも嬉しかった。

色んな縁が重なってできた演奏会。
こういう縁、大切にしていきたいな。


楽しかったなぁ。

いいなぁ、こういうの。


アンコールで『江』を演奏する前、客席からのどよめき。新鮮だった~。
宝島での、自然発生的な演奏者の拍手。
自然に笑顔になり、体が動く。

やっぱ、音楽は、そうじゃなくっちゃ!


俺、こういう、客席との距離が近い演奏が理想なんです。


またやりたいなぁ~。



って、終わったから言えるけど、
ぶっちゃけ、今回は、企画やるつもりなくて。
でも、去年のメンバーがやるって言って、強引に誘われて、やって。
でも、去年が明け方まで打ち合わせとか繰り返してたから、今年は普通の定演にしよう、って言ってたら、大震災が起きて、結局、気づけばこんな盛りだくさんな定演に。ドМかwww

てか、そういう運命なのかな?w
高校では、文化祭実行委員やって、大学でも、横浜校舎初の文化祭を創る企画に参加して。

でもね、今回は、いろんな人が積極的に協力してくれてさ。
ステマネや裏方スタッフ、受付さんなど、無償なのに、すっごい動いてくれて。感謝しきれない。
マイミクのM君がセッティングやってくれたんだけど、ほんと、もう、プロ。それ以上に、俺に言ってくれた言葉が嬉しかった。泣きそうになった。

企画の皆は、去年やったからってのもあるけど、サクサク動いてくれて。
ほとんど、彼女らのお蔭だと思う。
「君にはお母さんがいっぱいいるね」
と言われるくらい。

ほんと、俺って恵まれてるなぁ、って思った。
感謝しきれない。


演奏面は、やっぱ、音外したり、バテて音が出なかったところもあったけど、今回、荒井先生がいらして、今までとは俺なりにだけど、音色に対する考え方やイメージを変えて取り組んだ。そのせいか、休団中のMちゃんから、うれしい感想ももらえた。

続けててよかった。
逃げ出さなくてよかった。

ぶっちゃけ、逃げ出したい時がいっぱいあった。

日常のリフレッシュだったり息抜きだったり楽しみな筈の活動が、苦痛80%になってしまったり。
でも、残り20%に賭けて続けたお蔭で、この定期演奏会を迎えられた。


精神的にももうギリギリだった時、あっち側に行かないで踏みとどまれたのは、企画メンバーの助けがあったから。

あら。
俺、なんか、してもらってばっかりだな。
定演の後処理たんまりあるから、しっかりやろう。


これからもきっと、趣味なのに却ってストレスを貯めちゃったり、逃げ出したくなる事があるだろうけど、この本番を味わってしまうと、やめられない。


あー。またステージ乗りたいな~。