さっき、BECK、観てました。


よかったなぁ。


やっぱ、音楽っていいなぁ。


俺は、小学校の頃、親が音楽番組は歌謡番組しか回さなかったかし、年上の兄弟もいなかったから、歌謡番組で流れる、演歌と、アイドルの歌しか知らなくて、ほとんどいいとは思わなかった。

そして、家にはクラシックのレコードが少しあって、それを聴いて、最初は、ドヴォルザークの新世界にハマり、ペールギュントの組曲や、ベートーベンの第五番など、超有名曲を好きになった。


そして、中学で、友達の家で聞いたリンドバーグの曲に衝撃を受けた。

こんな歌があるのか!と。

忘れもしない、LittleWing。

それから、そういうジャンルがあることを知り、チャートで1位と2位だった、B’zのEasyCome,EasyGo と、TMNの Time To Count Down を購入。 それからは、レンタルショップや友達から借りて、カセットにダビングしたり。

B’z好きだったのもわずかの期間、そして、エックスが好きになって。友達に勧められて、Back-tickとか、ジュンスカとかも好きになったな。 エックスは今でも好きだ。

そして、高校でHelloweenとかBonjovi、イングウェイと出会い。

Jazzも知り、ジェリーマリガンや、クリフォードブラウンなんか、素敵だと感じ。吹奏楽部の先輩と、JAZZまがいな即興演奏して遊んでみたり。

吹奏楽は、A.Reed が好きになり。

後輩がくれた生命保険のチケットで、読売の交響楽団の演奏会に行ったり。

クラシックは、グリーグのホルベルク組曲にドハマリしたり。ヴィオラが人数多くて、分厚いサウンドでさ。

就寝時に目を閉じて聴いていると、その音の中に溶け込む感覚があって、心地よかったし、シューベルトの未完成交響曲の、地の底から響くようなコントラバスの調べ、そこから湧き上がるヴァイオリン、そこに現れたフルートのメロディーに同調して波のように寄せては返す弦楽器群。 時間軸がおかしくなってきて、不思議な空間に包まれた。


大学では、友人の影響でAngraやHeartと出会い。ハードロックの曲に何でバロック音楽が使われるのかを知ったり。

大学の仲間とAngraのCarryOnをエンドレスで歌って歩いてたりw

マイミクでもある同じ学科の先輩が編集してくれた洋楽のMDに入っていた、ダムヤンキースのHighEnoghはこないだの結婚式でも使用した。 別の先輩がライブで歌っていたFairWarningも好きだった。

そのせいか、留学生と話してたら、君の英語はロック歌手みたいだなwなんて言われた。それがいわゆる言い回しが内田裕也的な感じだったのか今でも謎だけどwww

路上で歌っていたバンド、結局日の目を見なかったんだろうけど、パロスペシャルってバンドの「夢追い人」ってゆー曲は今でも覚えてる。

バイトの先輩がバンドやってて、その人たちの曲にハマってライブハウスにも行ったりして、いろんなバンドの曲を聴いた。大阪に旅行行ったときにたまたま日程が重なっていたので、十三でやったライブも見に行った。

アカペラも友達とちょろっとやってみたりした。なぜか俺はフラット気味にハモるのが癖らしいww

友達と作った曲で歌ってみたり。大学の外国人の先生の趣味の曲のコーラスに混ぜてもらったり。

神奈川だったからか、サザンの曲が好きになり。江の島や鎌倉を歩いていると、頭の中でサザンが必ず流れる。これは今もそう。鎌倉高校あたりでは、「烏帽子岩が見えてきた、俺の家も近い」とかw

ザバダックとか、姫神とかもよかったな。

Jazz研の友達に誘われてちょっと楽器で遊んだり。

チャペルでパイプオルガンの伴奏で賛美歌を歌ったり。

友達が提案した、チャペルを使用した複合型ライブイベント?の企画も一緒にやったり。

Hideがソロで曲を出して、すっごく好きだったのに、亡くなってしまったり。

新宿の駅から出たら目の前でYUKIがゲリラライブやっててびっくりしたり。


社会人になり、リフォームの営業で精神的にダメなときに、Hideのロケットダイブ聴いてなんとか持ちこたえたり。

夜バイトしてた頃は、Ayuとか。当時付き合ってた子がアパートから出ていく瞬間に、MisaのEvrythingが流れてたのには笑えたなww  この頃、知り合いに頼まれて演劇手伝ったっけ。

最近は、借りたDVDで使用されていた音楽、たとえば、ゼブラクイーンの曲とか、誰も助けてくれない(佐藤浩一主演のやつ)の、リベラの曲とか。泣いたよね。今日は、BECKを見て、感動してた。

そして、普段あまり歌詞を気にしない俺が歌詞で勇気もらったのは、ファンモン。

ほかには、マキシマムザホルモンとか、昔のビートクルセイダーズとか、好き。グループ魂とかも。

すべて、メロディーが心地いいものばかりだ。リズムがうねって、激しくビートを刻んでも、メロディーがしっかりしているのが、好き。 HipHopは好きになれない。 たまにはレゲエも楽しいね。

それから、ホーンバンドも最近好きだ。 今は別れちゃった、ピストルバルブ。 

ジャズかロックか微妙なラインの、PE’Z とか、Soil&Pimp sessions とか。

胡弓の響きも好き。弦楽器、好き。特に、ヴィオラとチェロ。


そして、トランペットが好き。

何故だろう。

小学校の鼓笛隊で見たトランペットがかっこよくて、始めただけなんだけど。

これ一本で、いろんな曲が吹ける。

高校の時、調子良かった時は、楽器を吹いているんじゃなく、一体になって歌っている感覚になった。部活の友達にリクエストされて吹いたマイウェイ、聴いてたその子が泣き出した。 きっと何かあって涙もろくなってたのかもしれないけど、これは十二分に俺の今の気持ちを作っている出来事なんだろうな。 

小学校の時にも、送る言葉とか、勝手な曲吹いてたら、地元の楽器店の人がたまに顔だしてたんだけど、「君は“そういう曲は”うまいよな」って。 今でも、周りから言われるw つまり、まともな曲はダメってゆーわけでw

でも基本、やっぱ、楽器で歌いたいんだよね。

今まで聞いた曲たちからもらったフレーズやメロディー、音色、そんなんを、これ一本で表現できたらすごくない?

ギターが鳴くように、ヴァイオリンがさざめくように。

これ、たぶん、吹奏楽では邪魔な考えかもしれんけどさ。

トランペットらしい音色も、そりゃ、もちろん好きだけどさ。

うれしい、たのしい、悲しい、とか、単純なんじゃなくて、もっと複雑な気持ちが表現できるようになりたいわ。

違う楽器の表現を、これで表現できたら、いろんな気持ちが伝えられるような気もするし。なにより、気持ちいいだろうしね。

それから、Jazzの即興もできるようになりたいな。 CD聴いてると、スキャットではメロディが湧いてくるんだけど、楽器だとそれが吹けない。これは練習が必要なんだろなぁ。


とにかく、明日は久々の楽団。

楽しみ~~~~♪