『森を見て木を見る』

業務分析をするときに、まずすべての業務の手順まで分析するということをしてしまう場合があります。


確かに細かいところまで見ることは重要ですが、まずは“森”を見ましょう。


全体を把握して、どの業務が繰り返し行われているか、また頻度の高い業務はどれなのかを見定めます。


れが“木”を見るということです。


そうした後、繰り返し行われている頻度の高い業務から、手順の分析をしていくという“枝”を調べることをします。