取る、置く、積み替える、探す、拾う、歩くなどその動作が全く付加価値を生まず、原価のみを高めている人の動作を“動作のムダ”と呼びます。


改めて職場を見まわして、そんな動作をしていないかチェックしてみましょう。


例えばコンピューターへの入力作業の場合、入力している時間は付加価値を生んでいますが、その前後の元のデータを持ってくることや、ファイリングすることはムダと考えます。


その性質から“最多のムダ”と呼ばれています。

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