“次行程はお客様”とは、仕事を次の人に渡す際には“お客様”にお渡しすると思って行動しようということです。


相手が社内の人であれ社外の人であれ、上司であれ部下であれ、例え下請企業であっても、お客様だと思って仕事をしましょう。


こうすると、製品やプロセスの品質が向上します。


受け取る側は自分が“お客様である”などと考えず、“前工程は神様”だと思って行動しましょう。


“神様”から頂いたモノや情報を自分が使わせていただき、それをまた次行程である“お客様”にお渡しできるのです。

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