定品とは「定品種・定品目」のことで、置く品物を決めて表示をすることです。
あるモノの置く位置を決めたら、そこに表示をしましょう。ペンであれば“ペン”と。
ハサミであれば“ハサミ”と。わかっていても表示をします。
モノを表示付きで置くと、そのモノを取った後にそこが何の置き場であったかがわかります。
置く位置を決めた人だけモノを元の位置に戻せても意味がありません。
表示をすると誰でも元の位置に戻すことができるようになります。
よく「担当者が変わったから勝手がわからない」などという声が聞かれますが、定品をするとこのようなことがありません。
モノには表示をつけましょう。