今年3回目の映画を映画館で観てきました。



それは今回のブログのタイトルが意図する題名の映画において出演される方を応援する意味で早朝にがんばって出向きました。



予告の映像での主役の一人の人の瞬間の表情だけではいったいどの場面のどんな流れの中の一場面なんだろう??と思っていたのが、やっと謎が解けたというか、通しで観させていただいてそのある種の違和感(!?)に感じていた表情が、ストーリーの中でごく自然な感じで映し出されていたのを観て、正直やっぱり上手だな〜と感じたのが率直な感想です。



役者としては駆け出しの立ち位置ではありますが、元々演技をしてみたいという想いを持っていらしたのもあるからかとてもその場に馴染んでいるような、本当にごくフツーな感じに成されていて、その切り取られた予告映像を見ただけでは判らなかった彼の役者としての"真の姿"がそこにあった事に先ず感心感動いたしました。



そうして、もうひと方の主要な役を演じられたベテラン女優さんと、その旦那さまにあたるこれまた大御所俳優さん、そしてその娘役をされた方の演技には、正に『脱帽』の一言でした❗🫡

特に娘役をされた女優さんにおいては、昔のイメージがあって正直あまり期待はしていなかったのですが(すみません🙏💦)本当に"あるある"な(主人公の)"リアルなお母さんの姿"がそこにあって、意外性〜からの自然な演技に感動しっぱなしでした😊

(⇨あとで調べてみると、現在高校生のお子さんを持つお母様だった事が判り至極納得いたしました!)



そして、言わずもがなの大御所俳優•女優さんの演技は言うまでもありません❗

それもお二人の設定上で、なんとも私の両親とのエピソードと同じ部分があった為に、始まって早々に私一人館内で号泣してました😭

そのあとも大御所俳優さんがスクリーンに登場するたびに父親の雰囲気を感じてじーんとしていました🥹



それから少しネタバレになりますが、最終的なお話しの中でのおばあ様がおじい様からの贈り物を見られて涙されているシーンを観て、あらためてそれまでのおばあ様の陰ながらの人知れずの御尽力御努力されてこられたであろう軌跡を感じ得たと同時に、前回の私のブログにも通ずるような事をきっと意識せずともされてきたのだろうな、とも思ったのです。



それは、普通に日々のご仏壇へのお世話やお墓参り、年忌法要等ご先祖様への感謝と御供養をごく普通に手を合わせながら、旦那様や子供さんへの日常生活を陰日向となり支えてこられてきたからこそきっと目に見えないところでの御加護や救いがあり"そこ"まで無事に生き抜いてこられたのだと思ったのです。

そしてそこにきっと旦那様の理解や優しさもあっての事なのだとも思い描きました。


もちろん、それまで他の人には言えない我慢やご苦労もあったかとは想像できますが、そこは『他施与』の精神で自分を諫めて自身を律して生活されてきたのであろうと、私自身この年になってあらためてその大変さとただただ日々のひたむきな努力が大切であるのだなと、悩みや壁にぶち当たった時などには自分の"足元を見つめ"今のその時の自分が考えている事は本当にそれでいいのか⁉️と都度都度に問うていく事が、長く結婚生活を続けていく秘訣なんだな❗と心から大実感いたしております😢



またそれと合わせまして、先程もちらっと載せましたが、前回のブログ『ある界隈では絶対に言わないここだけの話し』の内容を読んでいただいたら判りますように、生きていく上で"生年月日や名前から割り出されたあらゆる統計学"を取り入れて生活していく事が、自分自身はもちろん大切な御家族を守り抜いていく術(すべ)であるものだと考えていまして、例えば"ある方角"に向かって旅行なり数日間行くと、帰って来てからご主人がやけに怒りっぽくなったとか仕事上で他の人と衝突するような事が起こった、などまさにその方位の象意の影響を受けたような事案が発生するようでして、そんな時にその事がわかっていれば「ああこの前あそこに行ったからなんだなー」となり、それに対してムキになって腹立てる事なく冷静に対処ができるという事でコトが大きくならずに事態を収拾できるという事でありますし、これまたもうひとつの打開策としては、引っ越しや新築などする際とも合わせまして『方位除け•方災除け』をご祈祷してもらえる神社でしてもらう事で、そういった良くない事象が緩和されるようですので、これらと合わせまして今一度ご一考なさってご参考にされてみてはと想い至っております😌🍀


(⇨あらためましての補足ですが、私は"そちらの界隈"からの回し者では決してございませんので、どうぞご承知の上でご判断ご検討なさってみてくださいませ🤗)






⇨(②につづく🖊️) 





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