前回の私の映画の感想ですが、皆さんもそうであると思いますが、どこか自分に投影して観ているところがあって、だから特に胸に込み上げてくるシーンでは正に"私"の気持ちを代弁してくれているみたいで感動するんですよね。


今回のおばあ様のおじい様からの贈り物を見られてのその涙こそがすべてを物語っているのだと、それはもちろんおじい様からの'愛"を感じたからこそではあるとは思いますが、それこそそれまでのどれだけの苦しい悲しい思いで耐え抜いて乗り越えてこられたのであろうかと、人には決して言えないお辛い状況があったとしても決してそれを口にせずただただ自身を律してご家族の為に一生懸命に支えてこられたのであろうな、という事を感じたからこそ、映画上での役の設定とはいえその部分にとても共感したのであります🥹


しかし時代も時代、現在では『耐え忍ぶ』という言葉は"死語"になりつつあるようです。


今はとにかくイヤな事はしたくない、我慢もしたくない、自由気ままに〜という風潮ですよね。
だから設定上でおばあ様が「若い頃の夢を叶えに来ました」として学生生活を謳歌されるのは本当に素晴らしくとてもうらやましく若い方々とも明るく楽しく時を過ごされる事は本当に理想的ですよね。


とは言え今回の設定では金婚式のお話しが出ていたので、もう結婚して50年の月日が流れているという事であり本当にそこまでの道のりはとても長く、その間にはご家族を取り巻く状況も様々な事があったかと想像はできますが、そこはきっと優しく穏やかな旦那様の支えもあり苦境があったとしても乗り越える事ができたのであろうな、という想像はできましたが、それは本当にとてもまれと言いますか、現実問題多くの方が問題を抱えていらっしゃって、やれ旦那さんが浮◯をしたとか不◯をした(逆のパターンもあるみたいですし、)とかで結果的に離婚するに至ってしまったという方も数多くいらっしゃると承知しています。
ましてや昨今は熟年離婚される方がとても多いと知って、正直心中穏やかでなかったと言うのは他人事ではなく、この私もここ最近までその事が頭をかすめておりました。



原因はここではあえて挙げませんが、いろいろと問題が起こってくれて誰しもが思うようにいかない事があるのだ、という事で悩み苦しみ抜いて結局そこからをどう考えてどう決めてどう行動していくのかが皆それぞれだという事なんですよね。


そこで私自身の話しとして前々回のブログからまた引用させてもらいますが🤐本当に、『生年月日や名前と風水•家相•暦』から導き出された事がほとんどすべてが当たっていて、だからこそ主人の性格なりその時の運勢状況が把握できた事によって最悪な状況を回避できたと言っても過言ではないくらいその通りだったので、そういったものがその昔不信感いっぱいだった私も信じざるを得なくて今に至っているという感じなんですよね。


そうしてまたその前のブログのー『足るを知る』とは❓️〜でも載せさせていただきましたが、その最近にあった最悪な状態から抜け出せたひとつとして、結局当時のそれまでの私は無いものばかりを見て不満に思っていたけれど、本当にそれは今の自分にとって必要なのか⁉️⁉️と自身のお腹の方に向いて問うて内観してみたんですね。
そしたら『いや、これで充分だ❗』という内側からの声がしたというか反応が返ってきたんです。

そうしたら、そうしたらですよ❗本当にその直後になんというか身体の中から心の中から重たいものがスーッと抜けていく感じというか、やっと目の前が明るくなって本来の自分に戻れたような感覚がしてインスピレーションもおりてきた感じにとても驚いたのと同時に、それよりも何よりもそんな風に自分自身で答えを出せた事と、本当に❗本当に‼️心から待ち侘びていた感覚にやっとなれた事が心の底からウレシイ‼️‼️‼️かったのでした➖️😭💦




と、ここまでこんな風に強調したら逆に疑われるかもしれませんが、とにかく私はこういうツールをありがたく拝借させてもらって、一人でも多くの方に大難を小難に無難にしていただいてしあわせに歩んでもらいたいなと、特に小さなお子さんを育てていらっしゃるお父さんお母さん方にこういった『乗り越え力』を携えてもらって、未来を担う子供たちを事故などに合わせないよう無事に無難に"目配り気配り思いやり"を持ってみんなで手を取り合って笑い合える世界に向かっていきたい‼️という想いがあるからこそここまで訴えさせていただいていますし、小さい頃からのこの『なんとかしたい❗』という想いがあるからこその約14年間においての陰日向となっての地域のボランティアをさせていただいているというこの想いがわかっていただけましたならこんなに嬉しい事はごさいません‼️‼️‼️😭💦💦





⇨(③につづく🖊️)





🌸