不登校の親の気持ちについて

パパさん(ラベの夫)が
元気ありません。

疲れている、仕事が忙しい
歳のせい(?)、年明けで、やや鬱傾向が強め

理由は色々とあると思います。

でも、ココロのどこかに
息子たちの今の状態と不安

があることは、間違いないと思います。

だって、ノンHSP(そんな言い方あるかわかりませんが、HSPじゃないという意味ですほっこり)の私ラベでさえ、ふと不安になったりするからです。

悪いことでも無いのですが、不安なんです。
二人ともいわゆる普通の進学をしないことが。
これがもし海外在住のままで、日本の学校教育じゃなくて、現地の方針に基づくローカルスクールやインターナショナルスクールに通うということであれば、気分は違うんじゃないかと思います。

日本に帰ってきて、日本の普通の教育の中に溶け込めず、一風変わった新しいカタチの進学をすることが、日本にいると不安になる瞬間が必ずある気がします、ふとした他人との会話の中に、違和感をぶつけられたり、自分たちもうっすら感じている不安を口にされたり、、、

きっとそういう小さな不安や焦りや反発やらで、気持ちが疲れるんだと思います。仕事の大変さもあるのに、そういう家族の問題もパパさんを苦しめているんじゃないだろうか。。。

私にできることは、家族のことは出来るだけ安心してもらうこと。
息子たちと今日も一日、笑って暮らすこと。
みんなでパパさんをリスペクトすること。

そのために私は自分や家族が幸せだと信じて生きること。
他人を羨ましいと思わないこと、ましてや憎まないこと。
諦めないこと。
未来に希望をもつこと。

さあ、今日も
がんばろ。

ラベニコニコ