気が付けば6月が見える | Just a Runaway

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現実逃避上等の廃人が思ったこととか何かの感想とかを自分の記録用に書くだけのブログ。





 SUPER GTの見どころ云々かんぬんの記事を書いてた割に、完全にその紹介記事も止まったどころかブログの更新も止まってしまってましたね(誰も見てないと思うけど)。

 さて、もう2015年度のモータースポーツシーズンはとっくに開幕して、SUPER GTは第2戦富士大会までが、SUPER FORMULAは第1戦岡山大会までが終わりました。
 ので、まずはゆるっとぬるっとSGT2戦を振り返り、6月末に控えている第3戦タイ大会の展望といいますか、ここに注目かなー、って言うところを紹介してみようかなーなんて思います。

 ■SUPER GT Rd.1 岡山
 これぞSUPER GTの醍醐味!というレースでしたね。
 見た方はご存知かと思いますが、開幕戦岡山の天気は雨。ええ、2年連続の雨です。
 しかも、降ったり止んだりで雨も本降りの雨ではない、という、もう最悪に読めないコンディションでのレース。

 見ていて楽しかったのは2点。
 1.降雨に左右されるマシンパフォーマンス
 スタート直後はとにかくホンダが速さを見せていたわけです。特に100号車RAYBRIGと、15号車ドラゴ・モデューロの速さは際立ってました。
  ですが、雨が降り始めると途端にホンダ勢は失速。逆に速くなったのは38号車のKeePerでしたね。
 リザルトはKeePer - RAYBRIG - ZENTと、1位3位がレクサス勢。
 15号車の追い上げがすごかったので、もし雨が止んでいたらどうなっていたかわかりません。

 この速さの違いですが、もしかするとホンダのNSXが他2メーカーの車に比べて70㎏重いのが原因かもしれませんし、そうじゃないかもしれません。
 なんにせよ、今年のホンダは手ごわそうです。


 2.タイヤ戦争
 タイヤ戦争は毎年ですけど、どこのメーカーは雨に強いとか、どこのは暑さに強いとか、その「前評判」と言いますか、今までの常識のようなものが崩れ去りそうな1年になりそう。
 とはいえ、やっぱりミシュランとブリヂストンが強いのは変わらず。今年のブリヂストンは完成度が高くてミシュランを食いそう、と言う話は開幕前にちらっとオートスポーツだったかで見たんですが、はて、どうなることやら。と言う感じです。


 ■SUPER GT Rd.2 富士大会
 述べ9万人超を集客した、GW開催のレースです。
 こちらは岡山から一転、素晴らしい天候の中での開催となりました。天気良すぎてスゲーーーーーーーーーーーー暑かったです。
 こちらのレースの完走は、ただ一つ。

 やっぱGT-Rはえええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 レースは110周(500㎞)だったんですが、トップ争いは異次元の速さを見せつけ続けた1号車モチュールと12号車カルソニック。他はもう置き去りです。ええ、置き去り。
 なんでGT-Rって富士で恐ろしく速いんでしょうねぇ。。誰か教えて~。

 ちなみにGT-Rの速さが際立ってたのは500クラスだけじゃなくて、300クラスも。
 2位フィニッシュした3号車B-MAXのラストの追い上げは盛り上がりました。完全に1位が霞むレベルの追い上げでしたからねww

 そうそう、第2戦富士大会の結果、500も300もGT-Rがワンツーフィニッシュだったんですよ。
 これ14年ぶり?だったか忘れましたが、久しぶりの快挙だったようです。


 ■タイ大会あれこれ
 昨年度は10月開催だったタイ大会ですが、ブリーラム(サーキット)側の都合で6月に変更になりました。
 という事は、あれです。スコールの時期の開催ですwwwwwwwww

 ブリーラム自体は高速サーキットでコース幅も広い、できてまだ2年の新しいサーキットです。
 昨年はタイヤ無交換作戦をとった36号車PETRONUSと、安定した速さを見せた3号車B-MAXが優勝しました。
 今年はどうなるんですかねーと思いながら、気になることはやっぱり天気。
 スコールレベルの雨が降れば赤旗中断になるでしょうが、怖いのは雨が降ることで路面コンディションが悪くなること。
 ブリーラムはレコードラインを外れた瞬間マシンの挙動が思いっきり乱れるほどのダーティーな路面らしくて、去年300が500に道開けれない!とか、300抜けない!とかわーぎゃー言ってたのは記憶に新しいところ。
 それが、スコールによってダーティーな部分から砂やら埃やらが流れてきて、せっかく出来上がったレコードラインがスタート直後のレベルまで戻っちゃった、とか、最悪それより悪くなった、なんてことになったらヤダなぁ、と思うのであります。

 あとは、暑いらしいんですよ。現地人すら逃げるほど暑いらしいんですね。
 死人でないといいなぁ、って思います、冗談じゃなく。



 とりあえず、感想とか思うところはこんな感じです。
 SUPER GT説明記事は、そのうち続き書きます…、はい…。




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