私とTKと小室哲哉 | Just a Runaway

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現実逃避上等の廃人が思ったこととか何かの感想とかを自分の記録用に書くだけのブログ。




 自分と小室先生こと小室哲哉氏との馴れ初め(語弊を生む表現ですね)と思ってることを。


 これだけは最初に言っておかないと話のなかに矛盾が出てくるので、次のことだけ押さえていただいた上でこの記事をお読みください。

 自分は小室哲哉ブームというか、小室哲哉全盛期の人間ではありません。
 だってTHE POINT OF LOVERS' NIGHTとほぼ同い年ですから。
 年代は2000年以降の人間です。

 まわりは小室哲哉知ってる人の方が少ないです。名前知っててもどの曲書いたか知らないとか。globeの小室哲哉っていう認識すらないかも。下手すると事件のことも知らないと思います。

 そんな自分がどうして小室哲哉のことがこんなに好きになったのか。その経緯を少し。



 最初のきっかけはB'zです。
 2004年にB'zのファンになって、お二人のこと調べてたら、松本さんがTMのサポメンやってたことを知って、じゃあ聞いてみようということではじめて聞きました。その頃はGet Wildしか聞いたことなかったです。
 B'z→TMと流れた珍しい人間です。

 当時学校にTMのCDを持ってらっしゃる先生がいらっしゃったので、GIFT FOR FANKS、RAINBOW RAINBOW、Humansystem、EXPO、Classic、Self Controlの6枚をお借りして聞いてました。
 残念ながらこの頃好き好んで聞いてたのはGet Wild、Love Train、Self Control、still love her、We Love The Earth、Be Together、あの夏を忘れない位でした。このときHumansystemの良さに気づけてたら、世界はもっと変わってたのかな、と今になって思います。
 ですが、上を見ていただいても分かるように、自分の周辺にはTMはおろかB'zすら聞いていた人がいないので、まぁ、無理だったのかもしれません。

 ちなみにこの頃GIFT FOR FANKSのジャケ写見てて「ウツ格好いい!」とか言ってましたが、この時点でチラチラ小室先生見てたので、素質?はこの頃からあったんだと思います。


 そして、時は進んで2012年。
 ただ知ってる、時々聞く程度だったTMにドハマりするきっかけはaccessでした。
 ちょうど2011年の12月くらいからaccess聞くようになってまして、やっぱり浅倉大介さんがTMの元サポメンで、じゃあもう一回聞いてみよう、とMD引っ張り出したのかな。
 そこでHumansystemに衝撃を受けました。
 未だにHumansystemのどこにどんな衝撃を受けたのか思い出せません。

 でも私には衝撃的でした。B'zが好きになってから今まで「せーの」で音を合わせるアーティストさんたちの曲を聞く機会の方が多かったですし、シンセサイザーミュージックっていうのにも馴染みがなかったです。

 とにかく、HumansystemにでTMにハマり、まわりの方に恵まれたおかげで本当にたくさんのTMの曲を聞くことができました(TMてレンタルCD数少ないんです)。結果、TM大好きになりました。
 今じゃ毎日聞いてます。ちょうどALL THAT LOVEにTMが出るということで、TMも本格的に活動再開したのも幸運だったのかもしれません。


 まぁ、あとは皆さんがご存知の通りです。




 あとは、小室先生が好きになった理由ですか。
 自分、幸薄そうな人が好きなんです(ぇ)。
 小室先生も結構幸薄そうなお顔立ちじゃないですか(そうか?)。

 ってのは冗談で(半分本当だけど)、小室先生が好きな理由も未だにわからないです。
 好きでいることに理由っていりますかね?あまり面倒なことは好きじゃないだよな。
 恐らく内面外面全部引っくるめて小室先生のことが好きなんだとも思います。

 偏食で魚嫌いで猫みたいな性格で我が儘でいたずら好きで病弱で突然乙女になって突然男らしくなって、それでいて結構優しい人。
 憎めない、可愛らしい人。

 直接関わったことがないから言えるだけかもしれませんが、やっぱり理由なんか知りませんけど、小室先生が好きです。
 親子ほど年の離れた人ですが、小室先生が何物にも捕らわれず、好きな音楽を好きなだけ作れる、そんな世界があったら喜んで小室先生に差し上げたいと常日頃から思ってます。


 これからもきっと自分はTMと小室先生を好きでいると思います。
 なので、影からTMと小室先生を応援してます。





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