横浜、湘南エリアでリノベーションのお仕事をしているのぐらです。
築52年の古い民家を夫婦でDIYしながら暮らしています。
アンティーク、ヴィンテージ、古道具…ワクワク。
この言葉を聞くだけで心が躍る方、結構いるのではないでしょうか?
のぐらが古いものに惹かれ始めたのは、確か高校生の頃。
当時ヴィンテージ古着が流行っていて、それをお目当てに都内に遊びに行ってました。
そこからアンティーク家具、古道具や古民家にも興味が湧いてきたんです。
古典のようにものの歴史を読み解く事が当時の私にとって「お姉さん」っぽくて、浅〜い知識ですが詰め込んでいる事が楽しかったんです。
そんな私。
今でもアンティークショップや古道具屋さん巡りは大好きです。
ついこの前見つけた、可愛い箱を紹介させて下さい。
横浜のアンティークショップで見つけた箱。
(ちなみに、アンティークの定義は100年以上経った古い道具類を指すようです。この箱がいつの物かはわかりませんが、比較的新しいと思います)
箱って、欲しくなりませんか?
お菓子の箱や、頂き物などの包装箱って、どうして取っておいてしまうのでしょう?
可愛いから?
可愛いって、凄い。
でも、実用的でないとお邪魔になってしまいますよね。
無闇にものを増やさない為にも、使う用途を考えて購入する様に心掛けています。
この箱は、
裁縫箱。
(shoesって書いてありますがスルーして下さい)
洋服のほつれを直すくらいしか出来ませんが、持っていると便利な裁縫箱。
ハサミや針山、まち針など、ゆっくり集めていきたいです。
もう一箱。
これもアンティークショップで購入しました。
取手が取れてしまっていますが、持ち運びをしなければいいかな、と購入。
化粧品などを入れています。
背の高い化粧品は低いボトルに詰め替えました。
この、中がサテンっぽい赤い布で作られたボックス、どこかのメーカーで作られた物なのでしょうか?
古道具屋さんでよく見ます。
はい、こんな感じです。
アンティークの箱の活用方法。
サイズや色合いなどは全てバラバラなので、機能的に収納として活用するのは難しいかもしれません。
でも味気ないプラスチック容器に収納するより、お気に入りの箱に収納する方が丁寧に整理整頓出来ると思うんです。
汚さないように、大切に。
入れるものも、ちょっと背伸びをして良いものにしたい。
そうすると自然と箱を開けるのが楽しみになりますよ。
おすすめです。
つづく。





