棟木札屋根裏が見えてます。小屋組と言われる部分です。建築勉強中の私にとっては、とても有り難い。野地板に、垂木に母屋に、どれがどの名称でどんな納まりか勉強できます。棟木と呼ばれる一番上にある木に、札が貼られています。よーく見ると「昭和四拾武年十二月八日」の文字。昭和42年12月8日に上棟したんでしょうね。もっとこの家には長生きして貰わねば、と思います。大切に手を加えながら暮らして行きたいものです。とっても優しい目をしたシローちゃん。かあいいね。暴れて家を壊さないでね…つづく。