「オルビスユードットの洗顔、この使い方で合ってるのかな?」
「オルビスユーの洗顔料と何が違うんだろう」
そんなふうに気になる方は少なくありません。
結論からお伝えすると、適量とぬるま湯の温度、泡立て方の3つを押さえるだけで洗い上がりがぐっと変わります。
この記事では、オルビスユードットのフォーミングウォッシュの正しい使い方と、オルビスユーとの違いを分かりやすく解説します。
オルビスユードットの洗顔、正しい使い方
■①洗う前の準備
まず手をハンドソープで洗い、手についた汚れや油分を落としておきます。
顔は30〜35℃程度のぬるま湯であらかじめ濡らしておくと、泡がなじみやすくなります。
乾いた肌にいきなり泡をのせると摩擦の原因になりやすいため、この準備をひと手間かけるだけでも仕上がりが変わってきます。
■②適量の目安
目安は朝1cm、夜1.5cm程度です。
少なすぎると泡立ちが弱くなり、多すぎても泡持ちが悪くなるため、まずはこの分量から試してみてください。
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泡立てのコツ
■①手順
洗顔料を手のひらに出したら、水またはぬるま湯を少しずつ加えながら、手のひらをお椀の形にして空気を含ませるように泡立てます。
完成の目安はレモン1個分くらいのボリュームで、手のひらを逆さにしても落ちない弾力のある泡です。
■②泡立てネットを使うと簡単
手でうまく泡立てられない場合は、泡立てネットを使うと時短でモチモチの泡が作りやすくなります。
泡立てがうまくいかない原因の多くは、手の油分が残っていたり、水を一気に入れすぎていたり、空気を含ませる動作が足りていなかったりすることにあるようです。
正しい洗い方・すすぎのコツ
■①Tゾーンから泡をのせる
皮脂の分泌が多いTゾーン(額・小鼻)から泡をのせ、手が直接肌に触れないように泡を転がすように洗います。
ゴシゴシとこすり洗いをすると、摩擦による刺激やくすみの原因になりやすいので注意してください。
■②すすぎと拭き取り
人肌程度のぬるま湯で10回以上、擦らずにていねいにすすぎます。
フェイスラインや生え際はすすぎ残しが起きやすいので、意識して流すのがポイントです。
最後は清潔なタオルで押さえるように水気をとります。
オルビスユーの洗顔料との違い
オルビスユーのフォーミングウォッシュは、汚れ吸着成分「モロッコ溶岩クレイ」を配合し、毛穴汚れや余分な皮脂をオフするタイプです。
きめ細かくふんわりとした泡立ちで、毛穴汚れや初期のエイジングケアに向いています。
一方、オルビスユードットのフォーミングウォッシュはマイルドピーリング処方EXにより、粘り気のある濃密な泡が古い角質までやさしく絡めとります。
後肌をふっくらと整えるので、肌のごわつきやくすみ、本格的なエイジングケアが気になる方に向いているとされています。
どちらも医薬部外品で、肌荒れ防止有効成分のグリチルリチン酸2Kが配合されています。
洗顔後の肌の変化・成分について
「しっかり皮脂が落ちるのにつっぱり感がない」「洗い上がりがしっとり・ふっくらする」という声が多く見られます。
不要な角質が取り除かれることで肌のごわつきが整い、そのあとの化粧水がなじみやすくなったという口コミもありました。
洗浄成分にはミリスチン酸やパルミチン酸などの石けん系ベースが使われており、洗浄力の高さが検証でも確認されています。
スクラブ剤やAHA・BHAなどの強い物理ピーリング成分は使われておらず、肌への負担を抑えながら角質ケアができる処方になっています。
古い角質を剥がれやすい状態に整えるレイヤーリムーバー(イザヨイバラエキス)や、泡の吸着力を高める高密着泡成分などが配合されている点も特徴です。
洗い上がりの肌をなめらかに整える成分も含まれており、次に使う化粧水のなじみを高める設計になっています。
オルビスユードットの洗顔のよくある質問
Q: オルビスユーの洗顔との違いは?
A: オルビスユーは毛穴汚れをオフするクレイ配合のブースター洗顔、オルビスユードットは古い角質をやさしく絡めとるマイルドピーリング処方です。肌のごわつきやくすみが気になる方には後者が向いています。
Q: 泡立てがうまくいかないときは?
A: 水を少しずつ加えながら空気を含ませるように泡立てるのがコツです。うまくいかない場合は泡立てネットを使うと簡単にモチモチの泡が作れます。
Q: どんな肌悩みの人におすすめ?
A: 肌のごわつきや乾燥によるくすみ、ハリ低下、毛穴の目立ちが気になる30代以降の方に向いているとされています。
Q: 1日に何回洗顔してもいい?
A: 朝晩の2回を守るのが基本です。洗いすぎは必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥の原因になることがあります。
オルビスユードット洗顔まとめ
オルビスユードットの洗顔は、適量・ぬるま湯・しっかり泡立てるこの3つを守るだけで、洗い上がりの実感がぐっと変わります。
オルビスユーとの違いを踏まえて、自分の肌悩みに合う方を選んでみてください。
- 肌のごわつき・くすみが気になる:オルビスユードットが向いている
- 毛穴汚れが気になる:オルビスユーも選択肢に
- 泡立てが苦手:泡立てネットを活用する
といった基準で選んでみてください。
正しい使い方を意識しながら、まずは試してみてくださいね。
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