おさらいしておきます。
6軸アームロボットをArduino互換マイクロボードによるプログラミング制御で、実際生産ロボットと連動して使えるようにしようという試みです。
↓MG996サーボを6個搭載した組み立てキットのロボットアーム 全長30cm〜40cmという所でしょうか
¥7999(組み方で多少サイズは変わります)
↓安定化電源
0-30V 0-10A ¥7688
↓取り敢えず動作を確認するサーボテスター
¥2035
↓先生はコレ「予算1万円でつくる二足歩行ロボット 中村俊幸著 工学社」
仮接続して、テスターで動くことを確認
先端に付けるチャッキングパーツ(エア駆動)ヤフオクで落札。
¥910
後、必要な物
・マイコンプロセッサ ESP32
・マイコンにプログラムを書き込む時に必要となるUSB-シリアル変換ボード
・抵抗やダイオードなどの素子
・プログラミングするパソコンそのもの
・一番下の台座部分をアルミ板で作る
・下から2番目のサーボモーターに一番負荷が掛かりそうです、MG966はトルク11..5kg・cm(6v)となっています。スペックは何となく足りてる数字ですが、もう少し詰めて考えて、場合によってはよりハイトルクのサーボモーターに換装する事も頭に置いておく
・アームや接合部分が頼りない場合補強なり作り替える
・サーボケーブルを延長する
実際に使えるロボットを目指したいと思います




