富士山静岡空港より、アシアナ航空の100%子会社のエアソウルが10月8日より
就航しました。LCC(格安航空会社)としての位置づけながら、受託手荷物は
23㎏1個まで無料。使用機材も今まで就航していたアシアナ航空と同様の機材を
使用。さらにパーソナルモニター付きと他のLCCにないサービスもあります。
しかしながら、座席指定は有料の¥500~、機内食も事前申込の有料で¥900~
さらには、毛布・枕も有料とのことです。
運賃については他のLCC同様に片道ベースでの料金計算となり、有効期間は1年
となります。利用便の込み具合により静岡/ソウルの場合は片道¥10,000~となり
ます。
前述しましたように、100%アシアナ航空の子会社で、プレス発表時にはアシアナ
航空との共同運航との発表でしたが、運航が始まっているにも拘わらず、いまだに
アシアナ航空便での予約ができない状況が続いています。どうやら、韓国サイドの
共同運航での認可がおりていないようです。アシアナ航空便名で予約ができない
ということは、ソウルで乗継をして、ソウルから先のアシアナ航空便の予約が
できないということです。これは、現在エアソウルが就航している地方空港発
着にかかわる重大な案件です。親会社のアシアナ航空の責任は大きいでしょう。
一日も早くこの問題を解決してほしいと強く要望いたします。