一昨日、
次男が結婚式に招待してくれた。

彼らの力で
彼ららしく
たっくさんの方々に見守っていただきながらの、
楽しく、あたたかいセレモニーだった。

翌日、彼の洗濯物を観たとき、
涙が止めどなくあふれた。

バトンタッチの
実感がこみ上げた。

目を腫らしながら
いつもの日常におわれ…
その夜、
ただいま!!っと
彼の声…。
横にはいつも通りのはにかむ彼女。

ただ、二人をいとおしく、
これまで以上にいとおしく、
大切に見守ろうと思った。

改めて、
ようこそ、
いらっしゃい。



よう降ったなぁ。

昨年の夏から、カメムシ大発生やったもんなぁ。

雪降るって予報やったから、畑の大根とねぎ、白菜を必要な分だけひいてきて、
どうにか食い繋いで…(笑)。

これを機に、
去年の夏から漬けこんだキュウリとナスの漬け物の"アホ炊き"に着手。

うまく出来た。
我が家の冬のご飯の友よ。

お正月飾りのお下がり昆布も、
お盆の上でなんとかせぇよとささやく…。
こんぶの佃煮に着手。

冷凍に手作りの椎茸の佃煮があったので、合わせてみた。

昆布はいただきもの。
椎茸は薬を使わない栽培で国から表彰された方の貴重な椎茸…もう引退されたから最後の味わいだから感慨ひとしお…。

上手い。
うちは天才ちゃうか…。

さ、明朝のために
雪かき、氷かきしとこか…。

年末のお餅つき準備から怒濤のような日々を経、ようやく日常に戻りはじめた今日、七草粥か…。

ベビーバスみたいなデカ鍋2杯ぶんのもてなしおでんも、即完食で、お餅もうまく出来、ほっと胸を撫で下ろし、
すぐさまおせち料理に突入…。

今年もかまぼこ以外は
三段お重のすべてを手作りすることが出来た。
…感謝…。

おせちの残りも筑前煮と黒豆となり、小鉢に添えて、
畑から大根とかぶをひき、洗って塩で揉み、
お粥さんの彩りに。

好評な大根の酢漬け、今年初めて漬けた沢庵…

もう最高やがな。


こんなんが作れるやなんて…
食べられるようになるやなんて…
こんなんが好きになるやなんて…

30年前のわたくしには思いもよらずつかずで…

感無量…感謝…。


明日は白菜を漬けるよ。

長浜のえべっさんは明後日やな…。