50になった。

半世紀。
いつからか…、
時間が加速して、
近年、その加速は、ぐんぐん増している。


昨日は覗けなかったので、
実家へ、ご機嫌伺いの電話をした。


母が開口一番に、
"お誕生日、おめでとう。"

といった。


いつもなら、照れふざけするのに、
今年は何故か、
グッと、胸に込み上げてくるものが…。

電話でよかったあせるあせる…と、思った。


私を導き出してくれた父と母。

それも、50年経った今も健在。

うちの誕生を祝ってくれることが、

とてもありがたく、
とてもうれしく、
とてもしあわせ…であることを、
実感した。


うちの役目…
全うしないと…。

皆さんに、
私の幸福感を、
おすそ分けしなくては…。


ありがとう。

皆さんに、幸多かれと、祈り続け、
業に励みます。

ほんま、おかげさまで…、
ありがとう。