♪ちーちーぱっぱ
ちーぱっぱ ♪

って、知ってはりますか!?!?


主人と二人で、
年甲斐も、見境もなく(笑)、
手をつないで、
寒空のもと、歩いていた時に、

うちの頭に、ふとよぎったこのフレーズ…

何気に口ずさんだら、

"おぅ、懐かしいなぁ~"

と、主人。

その先の、
♪雀のガッコの先生は~……、……!?

で、詰まってしまったあせるあせる

"この先、なんて唄うんやった!?"
と、訊いたが、
主人も頭を抱え…

"ほんなら、この曲の題名は"

"……"

"ほんなら、どんな時にこの歌、唄た!!?"

"……"

幼稚園教諭のヒサの彼女に訊いたが、
彼女は聞いたことはあるけど、唄ったことはないとのこと…。

もちろん、うちの子たちには、私が唄ったことがないので、知らないとのこと。

それからかれこれ、一週間が経ち…
が今日…、
ムネを学校まで送る道中で、
も一度、訊ねた。
"かぁさん、こだわるなぁ~"

と、煙たそうに言いながら、
携帯を取り出し…
しばらくすると、
"わ~ぉ!!!!。こりゃ、えらい話しやで~~!!!!!!。"

と、叫びだした。

子どもたちが口ずさむ、童謡かと、思いきや…

なんと、戦前の
国民を統制化している曲……みたい……で…

多分、背景に、国家総動員法がしかれていたのではないか…と、ムネは分析していたが、

ちーちーぱっぱ…と泣くすずめを国民に喩え、
すずめのガッコは、軍部
先生は軍士さんっちゅう訳かいな…。


国民に、余計なことを言わさんように、軍部で鞭もって、目を光らせてるって解釈らしいショック!ショック!ショック!


信じられへん…。
うち、唄の意味、ちっとも知らんと、唄てたし。

なんや、ぞっとするわ。


ほんま、先の戦争では、表現の自由を奪ってたんやと、身近に実感した…うち。


唄と生活は密接やったというてた実家の母に、
掘り下げて、訊いてみよ。


そういえば、
こぶばぁちゃんも、何かと、よう、節のあるうた、唄てはったわ…。


急がなあせるあせるDASH!DASH!DASH!



♪ちーちーぱっぱ
ちーぱっぱ

すずめのガッコの先生は
鞭をふりふりちーぱっぱ

ちーちーぱっぱ
ちーぱっぱ