3日続けて、ダンスの話し。


学生主催の大会とは違って、
アマチュアとして出場する大会の観戦は、
入場料はもちろん、
指定席料、カメラ持ち込み料など、各種必要。

その分、観てる側もその気にさせられる。

出場選手はもちろん、
こちらも、ライブハウスさながらのノリノリ臨場感で、
選手と音楽に一体化し、
自分も演じ手のような、錯覚に陥るが…(笑)、
爽快感がある。



いつもながらの、ちゃっちいパイプ椅子の指定席だが、
両隣に座らはる方が、
不慣れな私を、みるに見かねてか…、
親切に、あれこれ、教えてくださる。

今回は、右手側に、競技選手の中学三年のイケメン男子くん、左側も競技選手のご婦人だった。

カメラを構えつつも、
長男の出番が遅かったため、
私が、モジモジ、そわそわしてる風に写ったのか…、そのご婦人に、

"どちらの先生に習ってらっしゃるの?"

と、尋ねられ、

"私はダンスはしていません。子どもが出るので、観戦に参りました。"
と、いうと、

"あら、なさったらよろしいのに。
健康に、とってもよろしいのよ。"
だって。
うちの太った身体を眺めながら…あせるあせる



まぁ、
ボランティアや会社勤めを終えるまでは、
様々な方たちとの出会いが多かったので、
言葉遣いには、細心の注意をはらっていたはず…あせるあせる
そのはずあせる


が、今、田舎町にとっぷり浸かり、ひきこもる中…、
自分の中から、
どんどん、活きた言葉が、失なわれている気がした。

だから、時折のこの刺激が、
たまらない。


大会が終わり、
ご婦人が、席を立たれ、

"今日はお陰で、楽しかったです。ありがとうございました。"

と、お礼をいうと、

一歩、近寄られ、
"また会う日まで、ごきげんよう。"
と…、
軽く一礼され、会場をあとにされた…。


普段は使わない言葉。

何、気取ってんねん…って、思いがちやけど、

この日は、
この言葉が、心にしみ入った。


ほんまにまた、いつか…、
その時まで、
お元気でいてほしいと、願う。



さぁ、
こもってんと…ってか??…