いつもなら、この野生児のわたくしにおまかせあれ…なんやけど…、
なにせ、全く灯りの無い山道。動揺していた。
スピードもかなりおさえめで、
前のめりでの、ドライビング…。
肩こりもピークになりかけた頃、
車体が転がらへんかしらと思う位の急な坂道に…。
"よう揺れますなぁ。"
と、居眠り状態の主人をよそに、上がっていくと、
なんと、こんな山の上に工場!?。
セメント採掘工場だった。
お盆期間中だったためか、灯りはなく…。
車のヘッドライトだよりでみる限り…、
某の団体さん同士が、もめはって、体当たりしはる現場のような…、
荒涼とした物騒な様を想像するに…、血の気が引くのを感じ、
アクセルふかし、その場から立ち退いた。
急な坂道を折り下り、
麓のこれまた、真っ暗な集落に入った。
その3につづく。
なにせ、全く灯りの無い山道。動揺していた。
スピードもかなりおさえめで、
前のめりでの、ドライビング…。
肩こりもピークになりかけた頃、
車体が転がらへんかしらと思う位の急な坂道に…。
"よう揺れますなぁ。"
と、居眠り状態の主人をよそに、上がっていくと、
なんと、こんな山の上に工場!?。
セメント採掘工場だった。
お盆期間中だったためか、灯りはなく…。
車のヘッドライトだよりでみる限り…、
某の団体さん同士が、もめはって、体当たりしはる現場のような…、
荒涼とした物騒な様を想像するに…、血の気が引くのを感じ、
アクセルふかし、その場から立ち退いた。
急な坂道を折り下り、
麓のこれまた、真っ暗な集落に入った。
その3につづく。