昨日までの雨が、蒸し風呂のように、地面からじわじわと蒸気となって、上がってくる。

蒸し暑いあせるあせる

これでは洗濯物も外には干せない。

分厚い道着が二着、今晩の稽古までに乾かさないと…。

こんな時に、乾燥機があればと、切実な思いにかられる。

いや、こういう時こそ、知恵を絞らなくてはあせるあせる


バスタオルで道着をくるみ、パタパタはたいて、タオルに道着の水分を吸収させる。


ほんとは、踏んだりしたほうが、水分がよく取り除けそうだか、
さすがに、ネーム入りの道着、
顔が浮かんでくるから、いたたまれない。

まして、子どものなど…、
忍びない。


風もないので、
道着をハンガーに掛け、
扇風機オンDASH!
強風で煽った。

その風に抵抗に抵抗を重ねていた道着だが、
ついに耐えかね、ものの数分で力尽き、床に落ちた。


やはり、部屋もジメジメするからと、
コインランドリーに走ったあせるあせる


一時間、\600-だった。


帰ると…、
しまったあせるあせる

道着のズボンが、
"おかえり。何処へお出かけでしたん"
と、お出迎え…。

待ってましたと言わんばかりに…。