自分が何を感じて生きているのか

ぽっかり空いたこの心に乾いた夜風か通り抜ける
なんか冷たい

誰かと居るときは温かいんだろうけど
1人の今は心も手先も冷たくて

今僕は君の元から終電に揺られて帰るよ
寂しくなんてないんだ
ただどこかおかしいんだあの低く欠けた月が今の僕のモチベーション

心の穴は嘘で塗り固め
嘘で自分を固める
そのうち嘘で身動きがとれなくなる

誰もが僕の存在を忘れてくれたらいいのに
そしたら自分に嘘をつかなくていいのに
どうせいつかは誰もが忘れ去る
僕の存在なんてそんなもの
なんで
こんなに苦しむ

こんなに苦しむ必要があるのかな

しんどいな

自分が・全てが嫌いです

酷いコトをする自分がいると

死にたいと思う


脳細胞が破壊されてる
頭のなかがゆらゆら
揺れる



あの子を泣かしてしまう

自分が憎くて憎くて

あの子の心がわかりたい

もし分かり合えるのなら

他には何もいらない


でもそんなんは夢物語


思考は奈落に堕ちていく

ただそばに居たいのに


あの子はどこか
哀しげに

僕に微笑み
さようなら

こんな世界が産み出した僕という存在は

マイナス思考という長所

思考溺死という短所

負の存在

この世に自分は
いてはいけない存在


それでは皆さん
さようなら