自分が何を感じて生きているのか

ぽっかり空いたこの心に乾いた夜風か通り抜ける
なんか冷たい

誰かと居るときは温かいんだろうけど
1人の今は心も手先も冷たくて

今僕は君の元から終電に揺られて帰るよ
寂しくなんてないんだ
ただどこかおかしいんだあの低く欠けた月が今の僕のモチベーション

心の穴は嘘で塗り固め
嘘で自分を固める
そのうち嘘で身動きがとれなくなる

誰もが僕の存在を忘れてくれたらいいのに
そしたら自分に嘘をつかなくていいのに
どうせいつかは誰もが忘れ去る
僕の存在なんてそんなもの