皆さんには「憧れの人」がいますか?
自分の親や友達、
職場や学生時代の上司など、
身近な存在の人だと言う人もいれば、
大企業の創業者や
今をときめく芸能人など、
直接会ったことは無くても
その活躍を日頃からよく目にする人を
自信の目標にしている、
という人もいると思います。
私は最近でいうと
資産家・実業家の与沢翼さん、
キングコングの西野亮廣さんなど、
投資やビジネスの観点で
憧れる人が多いのですが、
実はもともとは
元・フジテレビアナウンサーの
高島彩さんのことが大好きでした。
朝はNHK派の家庭だったので、
高島さんが出演する「めざましテレビ」は
ほとんど見たことがなかったのですが、
ゴールデンのバラエティでMCをしている
高島さんの姿を見て、
番組の主役であるタレントさんたちを
全面に出すものの、
自分も求められたら的確なコメントで
その場を盛り上げ、
MCとして番組進行も
嫌味なくサクッとこなす…
「アナウンサー」としての仕事を
卒なくこなすところに、
「うわぁ、この人なんて素敵なんだろう!
格好いい!」
と心打たれました。
単純に顔がすごく好きと言うのも
あるのですが…笑
そして今朝は、
昔買った高島さんのエッセイ本を
久しぶりに読み返しました。
高島さんが33歳の時に出版した本。
アナウンサーとして大活躍する中、
プライベートでは旅行に行ったり、
スキンケアや料理など興味のあることを
とことん楽しんだりと、
自分を大切にして生きる高島さんの姿は、
本を手にした当時23歳の私にとって、
キラキラと輝いて見えたんです。
気づけば今、この本の高島さんと
同じくらいの年齢になってしまったのですが、
本を読み進めていくたびに、
(そうそう、23歳の時
こういう30代に憧れたんだよな〜
)
)(30代になると、仕事もプライベートも
余裕が持てるようになるんだと
思っていたなぁ〜)
と当時感じたことを思い出すとともに、
憧れの人に全く近づけていない自分に、
ちょっぴり落ち込みそうになりました。笑
だけど、
「自分を大切にすることが
自分自身を輝かせる」
ということに気づけたのは、
今年の目標を「自分命」と決めた今、
この本を改めて読んだことに
大きな意味を感じました

残り8年間の30代で、
少しでも憧れの人に近づけるように、
もっともっと自分を大切に、
自分を愛せるようになりたいです






笑