今日は久々に家じゃない場所で
のんびり読書タイムでも…
と思い、スタバへ。
蔦屋書店併設型の店舗なので、
店内の本が自由に読めるんです

選んだ本はこちら
大好き
な
キンコン西野さんの最新著書
「ゴミ人間」
12月に公開された映画は
初日に舞台挨拶上映の会に行き、
昨日もテレビに出ているのを
見つけるとすかさず同時録画で
最初から視聴
笑
過去に入っていたオンラインサロンや
「革命のファンファーレ」
でも何度も西野さんの
考え方に触れてきました。
それでもやっぱり、
何回読んでも
「あぁ、西野さんってほんとにすごい。」
とつくづく思わされます。
今回の「ゴミ人間」で印象に残ったのは、
西野さんはかつて
自分が作った絵本を
一冊でも多く売るために
ビラ配りをしたり、
個展開催のための基金を募るために
ツイッターで700人もの人に
直接営業をかけたりと、
テレビで活躍しているタレント
とは思えないような
泥臭い努力をしていた、
というところ。
テレビで活躍している人って、
無名の人が何かやるのと違って、
そもそも知名度があるから
なんでもやればそれなりに話題になる
一度有名になってしまえば
その後のビジネス展開は楽勝!
どうしてもそんな風に
思ってしまうところがありました。
確かに、今の西野さんは
オンラインサロンは日本最大規模、
絵本は業界を揺るがすベストセラー、
映画はアカデミー賞受賞
と、スポットライト浴びまくり
何も知らなければ、
いくつもの偉業を簡単に成し遂げ
人生楽勝モードな人に
見えるかも知れません。
でも実際は
絵本が売れない時期
個展に全く人が集まらない時期
全く光が当たらない時期を
ずっと1人で戦っていました。
なんだかもう、
自分ってまだまだ
努力してるなんて言えないや!
と思わざるを得ませんw
もちろん、いい意味で!
あの西野さんでさえ
こんなに泥臭いことをやって
やっと今にたどり着いているんだ。
だったら私だって
もっともっと
泥臭くやっていかなきゃ!
と。
本当に、西野さんは
いつでも何度でも、
何か目標に向かう人のことを
全力で励ましてくれる。
私ももっとできることがあるはず。
追いつくわけはないけど、
いつかもしも西野さんに会えた時、
胸を張れる自分になっていたいな。


