仕事帰りにインスタを
ザッピングしていたら、
気になる内容が…
それは、
生理に約50万円!?
ナプキン・タンポン
痛み止め
などで月1000円かかると想定し、
10歳で初潮があったとして
50歳で閉経するまでに
トータル50万円もかかる!
というもの。
最近だと、
コロナで経済状況が危うくなり、
生理用品が買えない学生がいる…
なんてことも話題になったり
していますよね。
ナプキンとか安ければ300円で
2パックくらい買えるし、
そんなに大変かなぁ?
とか一瞬思っていたのですが、
確かに毎月のことだし、
夜用になれば値段も上がる…
外出先で生理がきちゃったら
買わなきゃいけないけど
コンビニのナプキンは割高だし…
振り返ってみれば私も
ナプキンを買うこと
を負担に思うことが多々ありました。
インスタのもとネタでは、
「生理用品が軽減税率や
医療費控除の対象になればいいのに」
ということもかかれていて、
これには私も大賛成
というか、
最近はTVにもとりあげられるなど、
生理がオープンな話題になりつつある今、
もしかすると、本当に
そうなるんじゃないのかな…!
とすら思います。
生理って難しいですよね。
私は比較的男性の多い職場で
仕事をすることが多かったので、
本当に生理が重くてきつい時は
「すみません、男性に言うのもなんですが、
私今日生理がすごく重くて…
腹痛でちょっとうつむきがちになったり
頻繁にトイレに行くことが
あると思うんですが、
仕事はちゃんとできますので
ご了承ください。」
と伝えるようにしていました。
生理を理由にパフォーマンスを下げては
いけないのですが、
正直どうしても気持ちだけでは
どうしようもできない部分もあるので、
誤解されたくない!
と言うのもあったんです。
でも、みんながみんな
オープンに話せるわけではないので、
社会全体が生理を受け入れるモードになれば、
女性全員が
もっと生きやすくなるんだろうな、
と思います。
こういう意味でも、
コロナは日本の社会をかえているよなぁ。
そんなことを思った1日でした。



