2月があっという間に三分の一が経ちました。
今回は香港のバスを紹介したいと思います。そして、自分の乗車記録も書き始めます。
今香港のバス路線数は約700系統があって、一日約400万人が利用します。今月は2月なので、新世界第一バス2系統(中国語略称:新巴)を乗車しました。
西湾河嘉亨湾(Grand Promenade)
時が遡って、1920年代の香港島は、主な交通手段は路面電車でした。しかし、銅鑼湾-筲箕湾の間は単線で、輸送力は増強できませんでした。一方人口がどんどん増えて、交通の需求は高くなりました。それて、当時の中華バスは、2系統のもし込みを出して、1929年から運営始めました。当時は中環 - 太古間運転しました。1998年9月1日、2系統は新世界第一バスに移管して、現在は西湾河嘉亨湾 - 中環(香港マカオフェス)で運転しました。
中環(香港マカオフェス)
ところが、MTRの港島線(こうとうせん)と他のバス系統を順次に投入したため、新世界第一バス2系統の需求は以前よで低くなり、現在は約15-20分間隔で運転されています。乗客は主に短距離乗車して、近い所へ行きます(例えば、筲箕湾 - 太古)。
ビクトリアパーク(2018年2月)
では、今回の乗車記録はここで終わります。


