お久しぶりです。
今、実家に帰っていてヒマなので更新いたします。
ヒマなのでといっても、風邪をひいてしまい、喉がすごく痛い中の更新です。
前回の更新は冬でしたが……。
あれから、大学では試験があったり、サークルでは定期演奏会があったりと、充実した日々を送っております。
そして、今度母校で定期演奏会があるのですが、それのOBステージに乗るために実家に帰ってきているというわけなのでございます。
大学の試験は、たぶん乗り切れたんじゃないかと勝手に思っています。←
成績発表がだいぶ遅いので、本当にめいわry←
定期演奏会も無事終えることができました。道のりは困難やったけど、がんばれたと思います。
中でも苦労したのが、「ひとつの声に導かれるとき」、「楓葉の舞」!!
「ひとつの声に導かれるとき」は1stを吹かせていただいたのですが、音が高くてキツイ箇所が何箇所かありました。練習当初はもうバテることも少なからずあったんです(苦笑)それは、練習を重ねていくうちになんとか克服したのですが、どうしても当たらない音が1つあって、そこに苦戦した覚えがあります。それがA♭なんですが、最初のスピードに乗せていくA♭がどうしてもあたりませんでした(汗)あとの旋律の中のA♭は当たるのですが……。それが、本番は当たったんですよ!!当たったことにびっくりしすぎて次の旋律を入り損ねるという←でも、すごく楽しかったです!!
この演奏会のメインだったのが「楓葉の舞」でした。この曲は2ndを吹かせていただいたのですが、1stが高いのでそれにあわせて下のパートも音域が上がっているので、私的には一つの声と同じ位の高さに思えました←1
stの方々がすごく上手いので、それについていくのにいつも練習のときから必死でした。そして本番も必死でした。でも最後の旋律の箇所は各パートがちゃんとはまっていて、バンド全体でのブレンド感が半端じゃなかったです。練習でできないのに、本番でできるうちの吹奏楽団クオリティ……。今冷静にその演奏会の音源を聞くとあれ??あのときの感動は??ってなるでしょうが、その本番の感動は、私はその場にいて味わうことができて、この曲をこのとき吹くことができて幸せだと思わせるものでした。
そして今、母校の定期演奏会のために練習しているのですが、本当はバストロを吹くはずが、諸事情により1stを吹くことになってしまいました……。曲はウィズハートアンドボイス。本当にそんなに難しい曲じゃなくてよかった……。まあ、でも音をぽろぽろはずすので、練習というか、集中力つけなきゃなあと思います。思い返せば、トロンボーンが各パート一人っていうのは中1以来の話ですからね。責任をちゃんと持たなければ……。この高校で1st吹くの初めてやし。しかし、1stって2ndの人がいないと吹きにくいですね。うーん。がんばらねば!!
ということで近況でした。次にこのブログの存在を思い出すのはいつになるのだろう……。