第16回 2014 災害救助犬競技大会
主催 一般社団法人ジャパンケネルクラブ
特別協賛 マースジャパンリミテッド
協賛 中央ケネル事業協同組合連合会
場所 JKC東日本災害救助犬訓練施設
(独) 家畜改良センター内 野球グランド
日時 2014年9月 18日 19日 20日
今年も年に一度の災害救助犬競技大会が行われました。
全国から認定試験を合格した災害救助犬が集まり、日本一、2年に1度の世界大会の代表(3頭一組)を争いました。
災害救助犬競技A-1(JKC国内規定)
出場頭数32頭
災害救助犬競技B(FCI国際規定)
出場頭数20頭
Tpdogからは3頭出場
競技A-1
ラブラドールレトリーバー
ミニーちゃん
ホワイトシェパード
ニースくん
競技B
ラブラドールレトリーバー
かつくん
初日は
競技Bの服従と競技A-1実地からスタート

栄えあるゼッケン1を獲得したミニーちゃん

トップバッターということで、他の指導手が見守る中、競技開始

6月に認定試験合格したばかりのミニーちゃん
初めての競技会用瓦礫に苦戦
したもののなんとか疑似遭難者3名中2つを吠え終了
まだまだ経験が必要ですね。
次は、競技B服従 熟練作業
かつくん
苦手な服従

バレルブリッジ
1,8㍍板壁障害
服従、熟練作業なんとかクリア



最終日に実地作業なので、2日目はお休み

つづく…






