PD県内訓練競技会のご案内2 | 犬の学校 栃木県警察犬訓練所のブログ

犬の学校 栃木県警察犬訓練所のブログ

栃木県で犬のしつけ教室、犬の幼稚園、預かり訓練、出張訓練、ペットホテルを運営している栃木県警察犬訓練所のブログです。
警察犬、災害救助犬の育成にも力を入れてます。
競技会参加の様子や、犬のしつけ、訓練等の日常の様子を書いてます。

1部
    ・選別作業(1―A)~日本訓練Chに準ずる科目
    ・追及作業(1-S)
    ・警戒作業(1-B)~警戒作業のみ

2部
    ・選別作業(2―A)~PAH-Ⅰ
    ・追及作業(2―S)~PSH-Ⅰ
    ・警戒作業(2―B)~PBH-Ⅰ

3部
     ・服従(3-0)


4部
     ・   服従  (4-G-Ⅰ)      
     (1)  紐付き脚側行進-クランク形(45歩)往路常歩、復路速歩、右回転し脚側停座させる(出発、屈折、回転、停止等各一声のみ)

    (2) 紐付立止-立止を命じ、指導手は紐の端を持ち、右、左各1回まわり停座させる。

    (3) 紐無し脚側行進-紐付き脚側行進と同じ

    (4) 停座招呼-停座を命じ、10歩前進し回れ右をし、指示で招呼


     ・服従(4-G-2)
     
     (1)紐付脚側行進-クランク形コース(45歩)往路常歩、復路速歩、右回転し、脚側停座させる(出発、屈折、回転、停止等各々一声指符のみ)
     (2)紐無脚側行進-同上
     (3)停座及び招呼-常歩行進中10歩で停座、15歩前進後、回れ右し指示で招呼、対面停座させ、指示で脚側停座させる。
     (4)伏臥及び招呼-同上の要領で伏臥させる。
    (5)立止-常歩行進中10歩で立止、15歩前進し、元に戻り、脚側停座させる。
    (6)物品持来-ボール以外の物品を7メートル以上、対面停座後受け取り、脚側停座させる。
    (7)障害飛越-片道、指示により体高の1.2倍の障害を飛越させ、犬の右側に至り停座させる。
   
PSH-Ⅰ及び1部の足跡追及については、5月1日実施いたします。


アマチュアは、プロとは、別に表彰いたします。