ヨークシャー テリア のアボ
今年7月で15才になります。

訓練所では僕が2才の頃から ヨークシャーを飼っており、寝食ともに住ごし、兄弟のように育てられました

その子は僕が16才(高校一年)の時に亡くなり、その時、思春期だった僕は、その子の死を看取ってあげられませんでした


そんな出来事があったのもあり、幼少の頃から命の大切さや、動物の存在価値を犬との生活で教えてもらい、訓練士を目指すことになりました
今の自分があるのも先代のヨークシャーのおかげ
そして、訓練士になり出会った犬達との経験、すべてのことに感謝です。
命あるものいつかは亡くなりますが、精一杯の愛情、精一杯悔いのない生活をさせたいと思います。
アボ君、元気で長生きしてね
