小木戸 利光(こきど としみつ)
1981年生まれ。Theatre for Peace and Conflict Resolution (TPCR) 代表。
イギリス ノーザンブリア大学にて、演劇・パフォーマンスを専攻。アーティストとして、
音楽、文芸、パフォーマンス作品を発表。
俳優として、ドラマ、映画、舞台、ドキュメンタリー番組に出演。
2017年、長崎の被曝2世の葛藤を描いたNHK「あんとき、」で主演。
エッセイ集「表現と息をしている」(而立書房)を上梓する。
平和教育の普及を目的としたTPCRの事業として、平和学、紛争解決学、
コミュニケーション研究分野の大学教授らと協同し
「Theatre for Peace and Conflict Resolution」というボディーワークや
演劇的手法を用いたワークショップ型の授業を行う。
国連SDGs(持続可能な開発目標)の「誰一人取り残さない − No one will be left behind」
という理念への賛同を表明し、戦争体験者、被爆者、中国・サハリン残留日本人等の戦争の記憶の伝承を目的とした「戦後世代の語り部育成事業」に取り組んでおり、
2018年春、ロシア連邦サハリン州へ渡航し、約20名の残留日本人関係者等への30時間に及ぶ聞き取りを実施。
この模様は、2018年夏、ドキュメンタリー番組や平和関連のシンポジウムで報告される。CV:http://novemberagency.com/member/toshimitsu-kokido/


