
最近、あれやこれやと全国を飛び回っております!!
先週は、12年ぶりの広島に上陸したりと、各地の特産品を堪能しまくってます!!
で、問題は、移動が続くと長年連れ添っている腰痛がぁぁぁ。。。という事、16歳ぐらいから腰痛に悩まされておりまして、ブロック注射で処方したりと苦労してきたんです。
もともと、若かれし頃に、楽器を奏でている時代がありまして、長時間座っていると「腰」に負担が掛かるんです。酷くなると、針を刺して電気を通して、筋肉をほぐす作業を2週間ぐらい続けるという過酷な治療に耐えながら生きてきました。
まぁ腰痛持ちの方は、ご理解頂けると思いますが、長年連れ添っていると、痛みに慣れてきて、違和感なく生活できるんですが、ふとした瞬間に、えげつない疲労感で、ふくらはぎまで痛みが降りてくるんです。
という事で、祝・兵庫県で針灸院に行って参りました!!
ホテルから、ネットで調べたら、保険適用と書いていたので、行ってみると、まぁまぁ戸建て住宅で2階は自宅です!!という感じでアットホームな雰囲気が漂う針灸院

私が、行った時には、3つあったベットの1つに、お爺さんが治療を受けていて、私がカルテらしき物を記入している時に、電気を通す為のパットみたいな物を、背中にペタペタ貼っていて、最後にゴムバンドで固定されている姿が見えていた。
心の中では、カーテンとかちゃんと閉めないと、女性だと丸見えじゃん←関東弁 とか思いながら、カルテを書いたら、パジャマらしきものを渡されて、着替えてベットに寝た。
そしたら、横のベットで作業をしていた、先生(推定年齢68歳)が登場!!
私に、「こちらは初めてですか?」と聞いてきたので、「さっきカルテ書きましたよ!」と意地悪な返しをしたら、「かぁ~さん、ご新規さんかい!」と聞いていた。
*「ご」を付けられると、夜の店に来たみたいに思うピュアな私

(私の心の声)
あなた(先生)が、横で治療を受けている、お爺さんの背中に電気を流すパットを貼っている、2m後ろでカルテを記入してたんですが。。。視界にも入らないぐらい存在感ないんかい。。とイライラしていました。
とは言うものの、私の背中から腰に掛けて、指でグッグッと押しながら、痛みが酷い部分を、優しく聞いてくれて、少しマッサージしながら、足まできてるねぇ~!!と、熟練した発言が聞けたので、安心しながら受診していると「では、電気を流して、ほぐした後に、再度マッサージしますね!」と言ってくれました!そして、となりのお爺さんと、同じ感じで、痛みが酷い場所に、ゴムの電気を通すパットを貼って、最後はゴムバンドで固定してくれました。
そして。。。。。
私に対して、「ではゆっくり電気を通していくので。。。」と言いながら、待っていると何となく電気が流れている感じがしてきた。 そしたら、「弱かったら、調整して頂いて結構です!と言い残して、そこを立ち去った。適当やなぁ。。と思いながら3分くらい経過した時、私の脳裏に、「やっぱ電気弱いから、少し上げようと!」という「無駄な志」が沸いてきて、10段階の内「3」になっていたやつを、足の指を起用に使って、「5」にしてみました! そして元の体勢に戻ってみた。
全く変わらん(笑) ちょっと待ってみようと3分ぐらい待ってみても、まったく状況が変わらん。脳裏に「壊れているのか?それとも私の身体がクラッシュしているのか?」と思って、「よし、強度アップ♪という事で、背中に繋がっている配線が外れないように、慎重に起き上がって、つくね風の指で、MAXの「10」にあげたら、隣のベットで寝ていたお爺さんが、「あいたたたたたたぁ!!!!」って叫びだした!「俺、まさかと思って、壁のスイッチの所をみたら、ボタンの横に「右ベット」「左ベット」って書いてあるお爺さん側の、強度をMAX「10」にしたみたい。
すぐに、「3」に戻して、知らんぷりして、寝ていたら針灸院の先生が来て、私がいじくっていたボタンを「2」にして、「下げましたよ~」って声を掛けて、また去っていった。
ドSの私は、もう一度、ベットに顔を出すようの穴が空いているんですが、そこから笑みを浮かべていたという、ただ悪さをしに行ったみたいな感があるお話でした

改めて、自身のドSを再認識する瞬間でした。
横のお爺さんへ
絶対、このブログ見ていないと思いますが、ごめんなさい。
では、るい君の未公開写真です。
まぁ、よく寝るんですよ!
ずっと私の寝床を占領してます!!
