部活での出来事。勝手に任命されてしまったとさ・・・ | 常進我道(高校生活を楽しもう!)

部活での出来事。勝手に任命されてしまったとさ・・・

気を取り直して次。部活。

部活は3年生はもう引退してしまった。

大会の1回戦で負けていた。

どう見ても緊張して実力がそれほど出せていなかった。

ミスが多かったというのもある。

そして今、2年生は5人だ。

そしてそのうちの一人、

通称:のっしー先輩。

俺はこの人の2世に勝手に任命されてしまった。

理由は?

とたずねた。すると・・・どうもこういうことらしい。

4月。俺たち1年生は部活で自己紹介をやらされた。

そのときだ。

一人ずつ前に立って自己紹介をするではないか。

無論、普通の人ならきちんと背筋を伸ばして立って、気をつけをして話だろう。

そう、普通なら。

だが、俺はそういう点でどうも普通ではなかったらしい。

その後こんなことを言われた。

「まっすぐ立ってみ。」

「え、あ、はい。」

そしてまっすぐ立った。

「ほらぁ~やっぱおまえ、重心がずれてるって~。」

ギクっとした。まっすぐ立てない。

当たってる・・・と思った。

実際中学2年のとき、K先生に「tpbwbaaitf、おまえまっすぐ立てんみたいだな。」と、半分冗談っぽく言われたのを思い出したのだ。

「あぁ、俺、なんか普通に立っててもどっちかに傾いちゃうんですよね。まぁ、気にしないでください。」

と言った。すると、

「やっぱのっしー2世だな。おまえは。おーい、のっしー」

するとのっしーと言われた先輩が・・・

「なんすか?」

「ほら、こいつ、おまえと一緒で真っ直ぐ立てないやつ!なぁ、tpbwbaaitf、おまえズバリいい加減なほうだろ?」

そして俺は・・・

ん?いい加減?まぁ、確かにいろいろといい加減だよな、俺って。

「あぁ、まぁ・・・いい加減な気がする・・・」

「やっぱり!お前今からのっしー2世な!」

そういってその3年生の先輩は去っていった。

そしてのっしー先輩が、

「まっすぐ立てないよね~?」

同意を求めてきた。

「うん、無理!」

同意した(笑)

「てかさ、俺も結構いい加減なんだけど、まぁそれでもまだ怒られたこととかないからさ、最低俺よりまじめにしとけば大丈夫だよ。」

かなり本音トークであった。

「マジですか!じゃあ怒られんように頑張りま~す。」

・・・

以上、これが理由。

まぁ、それにしても2年生の先輩、5人いたのだが・・・

2人カッコイイ人がいた。

一人はタカ先輩、そしてもう一人はのっしー先輩だ。

まぁ、あくまで俺の見解だけど。

しかし2世に任命されても・・・その2世はカッコよくなかったとさ。おしまし。おしまい。

やっぱ思う。

カッコよくなりてぇ!って・・・

俺には縁のないことか・・・(ため息