担当者会議・・・そんなもん? | 看護学校の先生って…

看護学校の先生って…

ある日突然普通のナースが看護学校の先生になってしまいました。
いやはや毎日驚くことばかり。

介護保険の老人以外だって

精神患者にも担当者会議ってもんがあって

全員じゃないんだけど、たぶん係わりが多いケースのみかな。

手におえない問題患者はもっと多いし。


地域支援センターの担当者と作業所スタッフと

保健師とヘルパー会社の担当責任者と担当ナースの私。

ここに患者本人が入っていたり入っていなかったり。


ま、情報の共有ってところかな。


医療者のカンファレンスと違ってて初めはかなりのカルチャーショック★


たとえば

買い物のメモと違うもの買ってくるので困っている・・とか


・・・・で??


だって精神患者で病名とか経過とか知ってたらありえるやん。

かなりの想定内やと思うけど。


まだおつかいに素直に行けて何かしら買ってこられるのは

褒められることなんだけど・・・。

パチンコとかに行っちゃわないだけマシ。


精神患者さんたちも徐々に高齢化に突入してきちゃって

しばしば問題にはなっている。

介護保険では扱いきらないだろうし、また該当もしないだろうし

宙ぶらりん~~


なによりも

担当患者が事件を起こさなければヨシ・・というポリシー。


だから買い物の間違えくらいいいのよ。