旦那さんの46歳の誕生日。
いよいよまちに待ったベビちゃんとのご対面の日がやってきました

9時になないろレディースクリニックへ到着。
いつも通り検尿、血圧、体重を計り検診。
旦那さんも一緒に診察室に入り、院長先生より
写真撮影
旦那さん、立ち会いすることに緊張してました。
それを察してか院長先生
血は見えないから大丈夫だよ~
と。少しホッとしている旦那さん

その後、帝王切開手術の準備で点滴などをしながら12時15分。手術室に入り腰から麻酔をしてもらう。痛みは思っていたよりも痛くない

そうこうしていると、下半身がしびれてきて、いよいよ院長先生登場

お腹に消毒され、あちこち、麻酔がきいているか?冷たい何かをあてられて聞かれる

何も痛い訳でもないのに、緊張MAX


そこで旦那さん登場

いつになく、緊張してる。
けど、私の手をぎゅっ と握りしめてくれて励ましてくれ、わずか数分の間に
オギャア~

なんとも言えない
いとおしい 待ちに待った我が子の産声

0時37分誕生
気がつけば、夫も私も感無量で

すぐに私の顔の脇に連れてきてくれて、綺麗にしてもらったベビちゃんと初対面

このときの瞬間を旦那さん、ちゃんとムービー
してくれてあり、後に何度も何度も見ては
しちゃいました
あったかくて、ちっちゃくて

めちゃくちゃ可愛い3222㌘の女の子
誕生看護師さんから、旦那さんと三人で初めての記念写真をしてもらい旦那さんとベビちゃんは外で待っていた母との対面に行ってしまいました。
私はそれからお腹を綺麗にしたり縫ってもらったり。
麻酔がきいているので全く痛くもなく、ただ気分がぼ~っと 少し息ぐるしさがありましたが、ベビちゃんを見てからは興奮と感動と達成感で人生で一番の喜びを味わう事ができました

20時には両親や姉家族 、旦那さんも帰り、ベビちゃんは看護師さんに預かってもらい、一人ベッドの上ですこしづつ麻酔から覚め行く体

どれだけ痛くなるのだろう…
痛み止は自由に入れられるようにプッシュ式で、腰のあたりから入るのだけど、朝になるまで4~5回プッシュ。
傷よりも子宮収縮の痛みのほうが強くなったときにプッシュし、比較的睡眠もとれ、朝を迎えました。
その間、起きるたびに写メしておいたベビちゃんを見ては

再び感動
生涯忘れられない大切な日となりました
