朝4時に起きて支度をして

5時に夫と愛犬
二郎と、私の実家に
向かいました。二郎は両親に預けて常磐線
取手駅を6時11分出発~新橋へ7時15分到着
朝ご飯もまだすませていないので、朝マック
わたしは来院1時間前からは、飲食は控えるよう注意があったため、夫のソーセージマフィンを一口と、コーヒー一口頂きました
緊張していたためか、お腹も空かない
7時40分
到着。受付へ直接、診察券と夫の保険証をだし、受付番号10番をもらう。
すぐに、5Fへの指示が


ドキドキしながら、5Fへ行くとリカバリールームへ案内され、着替えとトイレをすませて待ちましたが

とにかく、ベッドに横になれるほどリラックスなど出来ることもなく

ゆめノートに
目を通すも



ドキドキドキドキドキドキドキドキ

しばらくして、私の番が来てしまいました

入り口にて名前と生年月日を二回復唱
手術台に上がり、お尻の位置を調整したかと思うと直ぐに消毒

余りの緊張に、これくらいの違和感&痛みは 気にしない
気にしない


そうこうしていると、ちく~っと痛い
でも耐えられる たいしたことない

そのうち、お腹を思いっきり押され

でも、このほうが針の痛みから気をそらされるようで…
息が荒くなると
優しくて熱心に励まし続けてくれる看護士さんから
○○さん、鼻からゆっくり呼吸して
力抜いてください
せっかくの機会なので、沢山とってもらえるよう、頑張りましょうね等など
しかし私は、知らず知らず脚に力が入ってしまう

だって~トンっトンって、針刺さるのわかるし鈍痛が

段々と痛みが増してるような

そして右側から左側へ。
左側の方が痛いかも

息が荒くなると
院長 口で息したらダメ
看護士さん ○○さん、鼻でね
呼吸してくださいね
マスクを浮かせて鼻で呼吸してるのを確認し
看護士さん 鼻で呼吸してます
院長 いや、口でしとる、動いとる

私 目をつぶって 早く終われ~
看護士さん ○○さん、目開いてモニターみてくださいね

恐らく10分位でしょうか。
何とか終了致しました

安静時間20分。
普段は、ほとんど生理痛がない私には腹部と腰の鈍痛に、たったの20分で起き上がれるのかと思ったのですが

意外に夫との
のやり取りで元気が出て20分後にはかなり落ち着きました
トイレにて、ガーゼを取って尿に血がまざっていないか確認してくださいとの事で
へおっかなビックリ。見てみるとガーゼの先がちゃんと出ているではありませんか
とにかく、採卵の技術も神の手と言われる院長先生、ガーゼの押し込め具合も流石です
出血もさほどなく、一安心です

その後4Fにて内診。
その後院長より、夫と2人で説明を聞きました。
上手くいけば5日後に移植との事


詳しい話は培養士さんから伺うと、何個か死んでいたり、変形してしまっている卵ちゃんがいましたが採卵により、1個の成熟卵をふりかけ受精を。
もう1個の成熟卵は、顕微受精。あとの5個は経過を見ながら顕微受精するという事でした。
なんだか、ホッと やりきった感で嬉しくなりました

でも、まだまだここから、卵ちゃんと精子くんの頑張りを祈るばかりです
