彼に連れられてここまで来た
心の準備もままならないまま『ただいまぁ~』とドアを開けた
走ってくる足音がする
緊張しすぎて口から心臓が飛び出るという表現より嗚咽しそうだった
?『おかえりー』
玄関まで走ってきたのはお母さんだった…
私『初めまして、jonoです。』
ゆん『ゆんです。』
彼のお母さんはにっこりして『いらっしゃい!どうぞ』(^o^)/
家にあげてくれた
彼は照れ臭そうに『部屋にいるから』そう言うと私達を自分の部屋へ案内した
またこれも初めての男の子の部屋
意外とシンプルでキレイに片付けられていた
只今19時…
ここに来るまでは3人で遊んでたので、部屋ではくつろぎながら話をしてた
学生の頃の話なんかほとんど意味のないようなことをいつまでもベラベラ喋るもんだ
気づくと0時を回っていた
彼は『そろそろ寝ようか』と言いながら布団を2つ敷いてくれた
私とゆんは布団に
彼は自分のベットに…
私はゆんと話をしていたが、彼が話しかけてきた
彼『jonoは一緒に寝ないの?』
一瞬耳を疑った!!
まぁそれまでは健全!?で付き合ってからは手しか繋いだ事しかないのに…
さらに隣にはゆんがいる…
私も気まずければゆんはもっと気まずいに決まっている…
私はちょっとイヤだった…
イヤ!!ここは彼の家!!この中にはもっと上の方が近くに居るのに…
一緒に寝てるとこ見られたらこの世の終わりだ…
だから私は…『無理』と一言返した
心の準備もままならないまま『ただいまぁ~』とドアを開けた
走ってくる足音がする
緊張しすぎて口から心臓が飛び出るという表現より嗚咽しそうだった
?『おかえりー』
玄関まで走ってきたのはお母さんだった…
私『初めまして、jonoです。』
ゆん『ゆんです。』
彼のお母さんはにっこりして『いらっしゃい!どうぞ』(^o^)/
家にあげてくれた
彼は照れ臭そうに『部屋にいるから』そう言うと私達を自分の部屋へ案内した
またこれも初めての男の子の部屋
意外とシンプルでキレイに片付けられていた
只今19時…
ここに来るまでは3人で遊んでたので、部屋ではくつろぎながら話をしてた
学生の頃の話なんかほとんど意味のないようなことをいつまでもベラベラ喋るもんだ
気づくと0時を回っていた
彼は『そろそろ寝ようか』と言いながら布団を2つ敷いてくれた
私とゆんは布団に
彼は自分のベットに…
私はゆんと話をしていたが、彼が話しかけてきた
彼『jonoは一緒に寝ないの?』
一瞬耳を疑った!!
まぁそれまでは健全!?で付き合ってからは手しか繋いだ事しかないのに…
さらに隣にはゆんがいる…
私も気まずければゆんはもっと気まずいに決まっている…
私はちょっとイヤだった…
イヤ!!ここは彼の家!!この中にはもっと上の方が近くに居るのに…
一緒に寝てるとこ見られたらこの世の終わりだ…
だから私は…『無理』と一言返した
』
