彼に連れられてここまで来た


心の準備もままならないまま『ただいまぁ~』とドアを開けた


走ってくる足音がする


緊張しすぎて口から心臓が飛び出るという表現より嗚咽しそうだった


?『おかえりー』


玄関まで走ってきたのはお母さんだった…


私『初めまして、jonoです。』


ゆん『ゆんです。』


彼のお母さんはにっこりして『いらっしゃい!どうぞ』(^o^)/


家にあげてくれた


彼は照れ臭そうに『部屋にいるから』そう言うと私達を自分の部屋へ案内した


またこれも初めての男の子の部屋


意外とシンプルでキレイに片付けられていた


只今19時…


ここに来るまでは3人で遊んでたので、部屋ではくつろぎながら話をしてた


学生の頃の話なんかほとんど意味のないようなことをいつまでもベラベラ喋るもんだ


気づくと0時を回っていた


彼は『そろそろ寝ようか』と言いながら布団を2つ敷いてくれた


私とゆんは布団に


彼は自分のベットに…


私はゆんと話をしていたが、彼が話しかけてきた

彼『jonoは一緒に寝ないの?』


一瞬耳を疑った!!


まぁそれまでは健全!?で付き合ってからは手しか繋いだ事しかないのに…

さらに隣にはゆんがいる…


私も気まずければゆんはもっと気まずいに決まっている…


私はちょっとイヤだった…


イヤ!!ここは彼の家!!この中にはもっと上の方が近くに居るのに…


一緒に寝てるとこ見られたらこの世の終わりだ…

だから私は…『無理』と一言返した
彼と付き合って1カ月がたった


学生でお金もないけど1時間かけてお互い行き来した


そして・・・初めて彼の家に行った・・・


でも私は友達の「ゆん」を連れて行った


なぜって・・・


・・・



彼の家!!つまり実家(;一_一)


もちろん親もいる・・・

なのに彼の「家に泊まらないか?」の一言でこうなったわけだが・・・


さすがに女一人で男の実家に乗り込むなんぞ戦争より恐ろしい


友達を連れても単に保険に入っての無防備で戦争に突っ込むようなもんだ

何の役にもたたない・・・


なにせ、ゆんも男経験はなく(-.-;)ましてやたんに連れてこられただけの一番の被害者だからである


とりあえず今から突入しようとすでに玄関前にいた
いつの間にか彼の右手は腰にまわされ


彼の下半身にぴったりくっつけられた…


私の太ももに違和感を感じる


さらに左手はバスローブの中に入ってた…


私『ぃや…』


小さい声で言った


彼は笑った


彼『冗談だよ!しないから安心してドキドキ


満面の笑みで言われた


だがちっとも安心できない汗


だって太ももに当たったモノは明らかに固いモノで…大きかった(>_<)


でも…今までにない経験だけあって恥ずかしいからイヤであって…


別に止めて欲しかった訳ではなくて…


~んぁ~もぅ!!ちょっと強引にでも良かったのに(>Σ<)


まぁみなさん分かるように私Mの素質があるみたいな…f^_^;


その日は結局何事もなく(-.-;)


また遊んで、最終便のバスで帰りました(;∇;)/~~


後日彼に告白され見事付き合うことになりましたドキドキ


でぇ~まだ話は終わりません。
いつの間にか彼の右手は腰にまわされ


彼の下半身にぴったりくっつけられた…


私の太ももに違和感を感じる


さらに左手はバスローブの中に入ってた…


私『ぃや…』


小さい声で言った


彼は笑った


彼『冗談だよ!しないから安心してドキドキ


満面の笑みで言われた


だがちっとも安心できない汗


だって太ももに当たったモノは明らかに固いモノで…大きかった(>_<)


でも…今までにない経験だけあって恥ずかしいからイヤであって…


別に止めて欲しかった訳ではなくて…


~んぁ~もぅ!!ちょっと強引にでも良かったのに(>Σ<)


まぁみなさん分かるように私Mの素質があるみたいな…f^_^;


その日は結局何事もなく(-.-;)


また遊んで、最終便のバスで帰りました(;∇;)/~~


後日彼に告白され見事付き合うことになりましたドキドキ
みごとなまでに前は開きっぱなし…


ということは…








でも…うつぶせで寝てたため大丈夫でした(o^∀^o)


と思ったが…


右手が…


(・◇・)?


なんと彼と手を握り寝てたドキドキ


私はまたドキドキドキドキ


その時彼が目を覚まし目があってしまった


何だか笑みを浮かべながら近付いてきた


焦った私は目をぎゅっと閉じた


すると彼はぎゅっと抱きしめた


呼吸がうまくできないくらいドキドキしてドキドキこれから何か起こるかもと期待していた


だが…


…(-.-)zzZ


…(-.-)zzZ


…(・◇・)?


彼は寝ちゃいました


『なぁ~んだ』とちょっとがっかりした私は彼から離れた


喉が乾いたから何か飲もうと起きたら


彼に腕を捕まえられベットに引きずり込まれた!?

一瞬何が起こったか分からなかった


何か体に違和感を感じた



だがそんなにもこのドキドキが続かなかった…


彼はベットに横になり私を手招いた…



そこまでは良かったが…







それから普通にまた会話をした…





けど眠くなってきた…


なんだかうとうとZzz



彼も眠そうにした



いつの間にか寝て…もう緊張のドキドキはどっか行ってしまった


眠気には勝てない私…


はっ!!と目が覚めた!!



私はそれまで気にせず忘れていたが…



下着なしのバスローブ姿

決して寝相は良い方ではありません。


あっちにゴロゴロこっちにゴロゴロするタイプドキドキ

そんな事より自分の姿にビックリした(°□°;)



なんと!!
けど一気に雰囲気が変わった


彼がいきなり…


バスタオルを取ろうとした


あっ(≧ヘ≦)









思わず目を閉じたが、気になり少し目を開いた










(°□°;)





そこにはパンツ姿の彼がバスタオルをマントみたくして


彼『ビックリした!?』


私『めちゃくちゃビックリしたじゃん』


内心真っ裸だと期待した自分が恥ずかしい


悟られないよう目をこすりながらまた椅子に座った



けどやっぱりまだ恥ずかしい



だってボクサーパンツ1枚で彷徨かれても…



ドキドキがおさまらなかった
いきなり彼が背中に抱きついたドキドキ


恥ずかしい(≧ヘ≦)と思いきやいきなり


脇腹に手を当て、内心『きゃドキドキ』と思った


だがいきなりくすぐられ『寝たフリするなぁ~』と耳元で唇がくっつくんじゃないかと思うくらいの距離で言われた


恥ずかしくてさらにベットにしがみついていた


が…


急にふわっと浮いた


彼に持ち上げられた瞬間座らされた


目の前に鏡がありそこには私の後ろには上半身裸の彼がいた


思わず下を向いた私に


彼『せっかく会ったんだから、もっと楽しくしようよドキドキ


私『話したくてもそのかっ…格好が…』


彼『だって暑いんだもん』


何だか恥ずかしくて『私もシャワーしてくる』と逃げるように入った


あまり長く入るのもなんだから早めに終わらせた

シャワーから出たまではいいが…


着替えがない…


そんな事分かっていたはずだが勢いで入ったためにすっかり忘れていた


どうしてもキレイな下着をつけたいがためしかたなく下着を手で洗いシャワールームにかけておいた


明日朝には乾くだろうと思い…


さすがに服は洗わずたたんでバスローブ姿で出た

またまた何も考えず普通に出てしまった私に


彼は『何でその格好?』と聞いてきた


私『多少潔癖なせいか、どうしてもキレイにした後はキレイな服が着たかったから…これしかなかったしf^_^;』


彼は黙って私を見ていた

彼は上半身裸に下にはバスタオルを巻いたままベットに座っている…


なんか15歳でこんな状況になったことがない私にはとてもドキドキして不思議な気分だった…


何でもないような話を沢山した


彼が『トイレ』と立ち上がり少しの時間部屋は静かになった


何だか喋りすぎた私はテーブルにあったジュースを飲んだ


トイレから出てきた彼はニコニコしながら…


彼『シャワーでも入ったら?』


一瞬戸惑いながらも(°□°;)


私『まだいいかな(^_^;)先にどうぞ』


すると彼は『じゃお先~』と言いながらシャワーに行った


これからどうしよう…


何だか変に意識しちゃったり期待いっぱいで頭の中はェチな妄想ばかり


考えすぎてよく分からずベットに横になりため息をついた


すると『ガチャン』彼が出てきた。


思わず枕に顔を押し付け見てないといわんばかりにじっとしてた


なのに彼はいきなり走ってベットにダイブしてきた
部屋は狭くシングルベットに机と椅子に小さな冷蔵庫にユニットバス


どこにいていいのか分からずドキドキドキドキしたまままだドアの前に居た


彼が『座ったら?』


私は小さく頷き彼ばベットに座っていたので、隣ではなく椅子を出し座った


彼『どうしたの?』


私『…別に…』


思わず某女優じゃないかと思うくらい気持ちの入ってない返事をした


まーくんは思わず噴き出した(≧∇≦)


(・_・)エッ..?


彼『何もしないって(o^∀^o)』


その一言が何だか私は何かを期待してた気持ちもあり複雑だったけど


一気に雰囲気が変わったので思わず私も笑った


私『違うよ!!初めてこんな狭いとこ来た(≧ヘ≦)』


と、とっさにそう言った

彼は気にせずお弁当を出し『お腹すいた~』と言いながら広げ始めた


映画の話をしながらかなり盛り上がり、何を話したか分からないくらい話した