眠剤を口から飲ませるとマズイらしく、ものすごい抵抗。
しかも検査の七時間前には食事禁止、二時間前には飲み物も禁止なので、機嫌の悪いこと。
看護婦さん達お疲れ様です!
眠剤でやっと寝かせてCT撮っても、起きるまで待たなきゃ行けないし、起きたら診察して水分とらせて30分後、また診察して異常なければお終いというなんだかんだ半日かかるもんで、長男はもちろんの事パパとママも疲れました^^;
でも慣れは素晴らしい‼︎
今じゃママ1人で行ってます^ ^
次男はバァバに預けますけどね(笑)
そして二歳過ぎた頃のCT検査の結果で、
「少しずつですが、脳が圧迫されてきてます。お子さんの発達具合はいかがですか?」
と言われ、
「言葉があまり出ません。あと、自傷行為があります。」
と答えました。
すると先生は
「この病気、特に長男君の骨がくっついている場所が、脳の前頭葉と言うところでそこが圧迫されてると言葉が出なかったりする可能性があります。」
と言われました。
私もこの病気の事を自分なりに調べてましたので、驚きはしませんでした。
「その場合、自傷行為もそれが原因だったりしますか?」
と尋ねたところ、
「絶対とは言い切れません。言葉も含め、ただ遅れているのかもしれませんし、この病気が原因かもしれない、もしくはそれ以外での原因かも…
」
最後のそれ以外と言うのは、多分障がいの事を言いたかったのだと思いますが、ハッキリしてない分ヘタに発言するのは避けたのだと思います。
「この病気は医師の中でも手術について賛否両論です。明らかに酷い圧迫がある場合は手術となりますが、長男君ほどの圧迫でしたらそのまま経過観察です。しかし、中にはこの病気と言葉やコミュニケーション能力が低い場合、発達と関連していると考える病院では、手術を推奨してます。我が病院では、その間をとってます。すぐ手術する状態ではないが、長男君の状態を見る限り全く関係がないとも言い切れません。
なので、一度発達検査を受けて下さい。
その結果次第でまたお話をしましょう。」
続きます。