いつもながらの作業の一部ですがフルトリムの施工です。
鉄板部分にトリム(内張り)の材料を接着する作業ですが、不要なガラス部分を切り取ってから
同じトリム材を施工した専用の窓枠を
取り付けしてほぼ完成となり、ガラス下のパネル部分はもう少し全体の作業が進んでから取り付けます。
トリム材の表面はモケット、もしくはレザーを使用して裏側に薄いウレタンを合わせることで断熱や消音の効果を持たせています。
キャンピングカーの登録に必要な装備ではありませんが、施工しない鉄板むき出しの車両は温度と騒音で悩まされる場面が多くなります。



