200系ハイエースのグランドキャビンに断熱材の施行 | ハイエース200系 ティピーアウトドアデザイン

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ハイエース200系のキャンピングカー架装をメインに更新します

200系ハイエースのグランドキャビンに断熱材施工です。

キャンピングカーの架装では頻繁に行っている作業ですが、グランドキャビンは架装のベース車両として使用することがほとんどないので施工実績も少ないグレードです。DXや特装車のように鉄板むき出しの内装ではなく、天井、サイド共に純正のパネルでカバーされているので施工後のメリットは少なくなるかもしれませんが静音性向上と共に施工の依頼を頂きました。

 

断熱材は長期にわたる使用期間となる「車」という事を考慮して結露によるダメージを可能な限りなくすため吸水性がほぼゼロという製品を使用しています。吸水性、保水性の性能を持っている素材では結露したときに吸水してしまった水分が乾くまでダメージを受けやすい車両内側の鉄板に影響を与えてしまい、さらに断熱材が乾燥するまでは「カビ」の発生を助長する可能性もあります。そんな理由もあって当社では現在の断熱材を見つけてから現在まで使い続けています。