200系ハイエースの純正リヤヒーターを温度設定で制御出来る当社オリジナルアイテムの「リヤヒーターコントローラー」を取付けました。
今回の車両はS-GLなのでクォーターパネルを外すと写真のようにリヤヒーターが確認出来ますがこの状態で作業を行います。
写真がリヤヒーターコントローラー本体ですが、純正リヤヒーターの配線に割り込ませる様に取付けます。
スイッチに相当する温度設定のコントローラーです。
スイッチの取付は任意の場所になりますが裏側に約30㎜の空間を確保出来れば施工可能です。
最も多いのがセンターコンソール後方ですが、この場所がNGの場合はリヤクーラー吹き出し口の横に取付するケースもあります。
純正リヤヒーターは風量3段階の切替しかないので「少し暑い」「少し寒い」といった微妙な対応が出来ず使い勝手がよくありません。そこに「リヤヒーターコントローラー」を取付けると風量を無段階に制御するようになり、設定した温度と車内の気温の差が大きければ強い風を出して、温度差が少なくなるにつれて風量を抑え一定の温度を保つようにします。
リヤヒーターの風量切替やリヤ空調スイッチの「ON」「OFF」を頻繁に操作するのが面倒になっているオーナー様は是非ご検討下さい。




